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  • MRIせず脳梗塞見逃す 滋賀県立成人病センター

くたびれ ナースマン です

医療ニュースのチェックも滞っていました

今日はこのニュースをピックアップ

MRIせず脳梗塞見逃す 滋賀県立成人病センター
県、男性に500万円賠償
 滋賀県は27日、県立成人病センター(守山市)で、医師の診療が不十分で60歳代の男性患者が脳梗塞と診断するのが遅れたと発表した。
 後遺症が重くなった可能性があるとして、男性に損害賠償500万円を支払うとしており、県議会6月臨時会に関連議案を提出する。
 同センターなどによると、男性は体の不調を訴え、昨年7月と同8月の2回、同センターを受診。神経内科の男性医師が診察したが、この医師は目立った異常を認めなかった。しかし、男性がその後に別の病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受けたところ、脳梗塞と診断された。
 男性は同センターで診察を受けた際、MRI検査を希望したにもかかわらず、医師はその要望を聞き入れていなかった。
 男性は「脳梗塞の診断が遅れたことで歩行障害などの後遺症が残った」などと同センターに損害賠償を請求。センターは「診療が不十分だったことは確か」として、賠償金を支払って和解することを決めた。


臨床の場面では遭遇しやすい事例かもしれません

後日検査を行ったら病変が・・・

経過したことにより、画像に出てくるものや・初期は無症状など

何年経験しても、見抜けなかったという経験は続きます。

特に振り返りでCT・MRIを見ているときは、確定病名があるので、それを基に見てしまいます

確定診断があるなかでの画像チェックでは、スキルが上がらないです

画像から異常を見つけれるようになれば良いのですが、

医療機器の進歩に伴いかなり難しく、専門の医師がいるぐらいですからね

今回は患者側から検査希望もあったということ。

検査好きな患者も存在します。検査ばっかりしてと怒られる時もあります

患者のニーズがどこにあるかを見極めることも大切ですが、

そこに合せすぎると、医療費の無駄使いと言う問題も浮上するのでは・・・

生身の人間を相手する仕事です。永遠の課題として同じような事例が

色々な所で起きているのではと感じるナースマンでした


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