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  • ブラック患者

くたびれ ナースマン です

お昼前から、ブラック患者の対応に苦慮しておりました

ブラック患者 = モンスターペイシェント

モンスターペイシェント(モンスター患者、怪物患者、DQN患者などとも)とは医療従事者や医療機関に対して自己中心的で理不尽な要求果ては暴言・暴力を繰り返す患者や、その保護者等を意味する和製英語である。教育現場で教師に理不尽な要求をつきつける親を“怪物”に喩えて「モンスターペアレント」と呼ぶのと同様、医療現場でモラルに欠けた行動をとる患者をこのように呼ぶようになっている

ブラック患者はどこの医療機関には存在すると思います。

その基準は医療機関によってまちまちですが、

暴力暴言・器物破損はわかりやすく、いいのですが

粘着気質・上げ足どり。対応に苦慮する事案ですよね

カーとなって暴言は吐いている人は、30分我慢をしましょう

心理学的にも30分で、落ち着いてくるらしいです。

この方法で、対応したことが何回もあります。

しかし、粘着気質の人は、カーとならないんですよね。

淡々と話をし、一瞬暴言を浴びせまた冷静を装う。

やりにくいです。またよく正論で攻めてきます。

営業妨害・威力業務妨害・脅迫罪などなど、病院も法律を知って

対応しましょうと言われますが、なかなか難しですよね。

今回の方は暴言・診察妨害で警察通報を事前に言っていたので

警察のお世話になりました。ただ院内に警察が入ってくるのは

あまり心象がよろしくないです。

対応には慎重になりますし、医療は厳密に言うと

「応召義務」があり、後手に回ることが多々あります。

この応召義務に関して、後日投稿します。

ブラック患者の対応をしていると、病院もサービス業だなと痛感させられます。


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コメント

  • 05月 22 2014
    • 2014/05/22(木) 23:54:44
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 元入院患者-
初めまして。
サービス業をしているので クレーム慣れしてるつもりでしたが、入院中に隣のブラック患者には閉口しました。私は病室をかえて貰いましたが、看護師さんはず〜っと、、文句言われてました。感謝できないのかよ。。

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