フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
くたびれ ナースマン です

救急車到着遅れ、1日に2件…神奈川・小田原

神奈川県小田原市消防本部は7日、職員間の情報伝達ミスなどから、けがと病気で出動した救急車の現場到着が遅れる事故が、3日に2件起きたと発表した。
 発表によると、3日午後1時11分、小田原城址公園で行われていた「小田原北條五代祭り」会場で、「3歳の女児がけがをした」と会場にいた女性からの119番があり、1分後に救急車が出動した。
 同じ頃、同会場の警備本部へ「犬にかまれた」という60歳代の女性が救護を求めた。現場で対応した消防職員が「救急車の必要はない」と無線で伝達した。これを聞いた50歳代の情報司令課職員が、女児の緊急要請と勘違いして出動中の救急車を戻したという。
 女児の家族から午後1時32分に「まだ救急車が来ない」と通報があり、確認後に救急車が再出動したのは同45分で、現場に到着したのは同51分。同本部では現場到着の遅れは、1回目と2回目の出動指令までの33分としている。女児は遊具で遊んでいて右足を骨折したとみられ、入院中という。副消防長ら2人が5日、家族に謝罪した。
2件目は3日午後6時頃、市内の病院から一般加入電話で男性(78)の転院要請を受けた20歳代の情報司令課職員が、誤って救急隊員へ別の病院名を伝えた。救急車が到着後に間違いに気づいた。別の救急車が要請のあった病院に向かい、男性を転送したが、現場到着が8分遅れた。職員は「勘違いした理由は分からない」と話しているという。男性は肺炎で入院している。


この救急車の事件と言うのは、たらいまわし事件から何かと

取り上げられるようになりましたね。

この記事にの1日2件に関しては、ヒューマンエラーとしか言いようがないですね

「思い込み」「失念」になると、当事者に理由を聞いても「わからない」

しか答えが返ってこないと思います。

もしわかるなら、ミスを起こさない。それか意図的ということになります

色々システムを構築し対応しても、最後の最後は人間。

医療界でもヒューマンエラー・ヒューマンファクターの研究・検証は

続けられています。

今回の2件は死亡事例とかではないので良かったですが、

ヒューマンエラー・ヒューマンファクターはなくならないものなので、

永遠に対策の構築・検証は続くのでしょうね。



看護師 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。