フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 病床稼働率

くたびれ ナースマン です

診療報酬とは関係があるようで、少し違う指標

「 病床稼働率 」 経営的な指標ですね

先週末から今週、お亡くなりになる方々が続いており、

稼働率が計算できない状況を悩んでいるナースマンです。

稼働率

そのままですよね、病床がどれだけ使用されているか?

を見る数字です。 病院の上層部はこの数字に一喜一憂します。

使用されている   ⇒入院・治療費が入る。
使用されていない ⇒お金が入らない  0円

これは経営的にみると大きな違いで、稼働率100%ならホクホクです

100%は現実不可能だと思われています。

特に救急をやっている病院は、受入の為空床確保が

必須ですので、入るか入らないかわからない入院のために

空床確保 ⇒ 稼働が下がるという図式になります

また表に出ている稼働率は24時時点の稼働率で、

もうひとつ延稼働率という指標もあります。

1番の病床
 入院されており、10時に退院
 同日 15時に入院      
 というパターンだと  1日の中でカウント2つで
 計算するのが延稼働率
 入院費を2人からいただけるので。

30床の病棟で  24名の方が入院
  24時の時点で 24名 稼働率  80%
  その日退院が5名   延稼働率 24+4=29 96%

この二つの指標を見ながら、健全な経営をしているかという

 分析が病院経営の超基本になる部分です。

 毎日 この数字と戦っている ナースマン でした。


看護師 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村     応援・投票ポチ お願いします
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。