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  • 歯削る機器、滅菌せず再使用7割…院内感染懸念

くたびれ ナースマン です

昨日報道されていたニュースですが

歯削る機器、滅菌せず再使用7割…院内感染懸念
歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。
 患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。
 別の県でも同じ調査を07~13年に4回行い、使い回しの割合は平均71%だった。

 歯科に行くのが、違う意味で怖くなりました

 一昔前と表現しますが、病院では20年以上前

 煮沸消毒ということで、ガラスの注射器を再利用

 30年以上になると、金属針の再利用があったと聞きますが

 現在はあり得ないですよね。

 歯科という領域に精通していないので、現状はわかりませんが、

 ナースマンが歯科にいくと、出血していることがあります。

 つまり血流感染の危険性は存在しているということですよね

 病院に関して、この血流感染は大きな問題として認識されており

 各病院、対策を講じています。

 多くの材料・物品がディスポ化されているので、再利用はないのが現状ですね

 歯科のみなさん。今一度対策を


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