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  • 覚せい剤 尿検査

くたびれ ナースマン です

覚醒剤を所持していたとして逮捕された人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)を、警視庁は18日朝、東京地検に送検した

ここ連日 TOPニュースで流れていますね

このまえは、「一過性脳虚血症」をkeywordに投稿しましたが

今回は尿検査 、それも「 強制導尿 」に関して

覚せい剤などの薬物使用を裏付ける検査として尿検査があります

ニュースというでは「尿検査で陽性反応」という部分だけですが

これにも裏話的なことが、

容疑者が素直に尿検査に応じてくれればいいのですが

中には、拒否する容疑者もいます。

この時に「 強制導尿 」という手順を踏むことになります。

簡単に言うと、病院に行き 管(チューブ)で強制的に

尿を採取するということです。

ただし手続きが・・時間がかかります

薬物というのは時間がたてば身体から抜けていくものなので、

時間との闘いなんですが、手続きというのが裁判所の許可書なので

許可が下りるのに・・・(お役所仕事?)

無事許可が下り、病院に。ここからまた一苦労です。

容疑者は暴れます。この強制導尿 痛いですし、

陽性反応が出たら・・・。暴れます。尋常じゃないです

警察官5~6名かがりで抑え、実施もありました。また暴言のオンパレード

出来ればしたくないのですが・・・。

無事採尿した後は、書類上の処理

名前を聞かれたり・写真を撮られたり(顔は映さないですよ)

すべてが証拠物件になるので、ややこしいです。

すなおに尿検査に応じればいいのにと思いながら終了。

中には病院に着いてから、いよいよ観念し採尿という容疑者も

少なくないです。

お互いに、したくない・されたくない。なんですよね。


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