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くたびれ ナースマン です
少し脱線したお話を



怖い風疹、どう対策 職場で予防接種の徹底を


風疹が昨年大流行したのを受け、職場での感染予防対策が重視され始めた。患者に20~40代の働き盛りの男性が多いためだ。特に妊婦にうつると生まれてくる子に難聴などの障害が出る恐れがある。国立感染症研究所もこのほど予防接種を受けやすい環境づくりなどを促す職場での対策ガイドラインをまとめた。専門家は「職場での予防対策が社会全体の風疹拡大防止につながる」と訴えている。

風疹のウイルスは感染力が強く、インフルエンザの約5倍といわれている。唾液のしぶきなどに含まれるウイルスを吸い込むと2~3週間の潜伏期間を経て、高熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出る。血小板が減って皮膚に紫色の斑点ができる「血小板減少性紫斑病」や急性脳炎などの合併症を招き、入院する例もある。

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各ニュースで流れていましたよね

本当に流行っていました。とくに若い男性。

流行りもの インフルエンザ・ノロ 仕方がない部分が大きいのですが

この風疹は問題。

看護師の世界。若い未婚の方が多数おられます。

また妊娠中の方、妊娠を考えられている方・・・ここが問題です

妊娠中に風疹に罹患すると ⇒ 奇形児が

予防接種をしていればいいのですが、この数年の流行は空白の年代

というのが存在し、流行していると言われています

病院は病気が集まる場所です。しかたがないではなく

そこで働く職員の健康管理という点が今、注目されています。

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