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  • 冬場の献血量減少。問題発生です。

くたびれナースマンです。

週末より大寒波襲来で、日本列島大荒れですね。
急な冷え込みで、インフルエンザが流行るかなと戦々恐々としていましたが、
思っているより、今年インフルエンザは大人しいです。

今日はこの冬の時期と大寒波が合わさってしまい、
大変なことになっているこんなニュース

青森県内、血液ピンチ! 献血緊急呼び掛け 悪天候で調達厳しく

 寒い

青森県赤十字血液センター(青森市)は、県内の血液製剤が不足しているとして、緊急で献血を呼び掛けている。県内の病院で緊急手術が増え、輸血の需要が伸びている一方、献血協力者の減少や、大雪などの影響で血液の調達が厳しくなっているのが理由。

 同センターによると、昨年11月ごろから県内で心疾患などの緊急手術が増加。献血バスを増やすなどして対応しているが、天候などの影響で、献血の協力者の確保が難しくなっており、22日時点で適正在庫に対する在庫率は76%にまで落ち込んでいる。

 一方、東北地方以外のブロックから調達する広域需給体制もあるが、大雪が続いており、安定的に届けられない恐れが出ているという。

 25~31日で、県内の必要献血者数(400ミリリットル献血換算)は計767人。同センターの担当者は「県内で必要とする血液は県民の献血で確保したい。ぜひ、献血ルームや巡回献血バスに足を運んでほしい」と話している。

大変な事態です。
特に冬場は献血量が減る時期です。
ナースマンがランニングをしている大阪城近くの赤十字血液センターでは、献血量が足りていないこと、特にA型・O型が不足していると、寒い中、外に出て勧誘されています。

特にこの寒波。外に出る人も少なくなり、あえて献血の為に外出というのも皆無ではないかと。
また、豪雪が邪魔をして供給体制に支障。自然の脅威。人間の力ではどうすることも・・・。

他県からの協力が難しい状況があるなら、県内でと言われている意味も凄くわかります。
青森のみなさん。献血にご協力を!
また全国どこで、足りない状況が生まれるかわかりません。
そのような状況を発生させないためにも、献血にご協力をお願いします。

ナースマンでした。


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