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くたびれナースマンです。

下期賞与 = 冬のボーナスの時期になりました。
1年目の人たちにとっては、初めての満額支給のボーナスですね。

ボーナス

昨年の全職種の下期賞与の支給額は

37万7128円(厚生労働省 「毎月勤労統計」より)
多いか少ないかは、それぞれの感覚ですが、
この医療界、賞与はもらって当たり前という方々が多く存在します。
看護師の就職フェアーに行っても、求人詳細に「賞与 ○.○ヵ月分」とよく記載されています。

しかし、ボーナスカットというニュースを賞与時期によく聞きますよね。
これはどう言うことなのか?

本来ボーナスとは利益分配という考え方に成りたっているものです。
つまり、会社(病院)の業績が悪いと、ボーナス支給はカットされます。

職員の方の中には、賞与を貰うのは権利だ!。ボーナスも含んで年収が保障されていると言われるかも知れませんが、
多くの会社(病院)は就業規則の中では支給を約束していません。

つまり、業績悪化でカットしても、法的違反ではないんですよね。

ボーナス支給額が減っても、業績が低迷しているということで、毎年同額もしくは少しUpというのはどこにも保障されていないと。

なぜ、このような話をですが、若いスタッフがボーナス払いで色々購入していると。
まだ貰っていない賞与を当てにして、ローンを組む。結構危険だと感じました。

と言いながら、ナースマンもボーナス払いでローンを・・・・。本当に恐ろしい。
病院に関しては、人員を確保するという意味でも支給はされるでしょうね。
ボーナスがないとなると、多くの看護師が去っていく結果が待っていますからね。

しかし、安心はできないので、自分の病院が忙しい(業績OK)か暇か(業績↓)は見極め、お金の使い方を考えましょう。
ナースマンでした。




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