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  • 認知症予防。自分のできることを考えます。

くたびれナースマンです。
認知症。高齢化社会がどんどん進んでいる中、様々な問題が浮上している昨今
将来は認知症になるかもしれないが、現状はまだ関係ないと安易な思いを持っている
ナースマン。
しかし、将来を見据え、認知症のリスクを低くできることがあるならということで、
絶対的に避けれない、食生活と認知症リスクに関して、

肉or野菜中心…「認知症にならない食生活」はどっち?
選択式で、考えてみます!

認知症のお爺

【Q1】食べるなら「ごはん」と「菓子パン」、どっち?

【A1】ごはん。
研究では、朝食でごはんを食べている子どものほうが、菓子パンを食べている子どもより、言語の働きを担う脳の『前頭前野』という領域の『灰白質(神経細胞が集まる部分)』の面積が大きいことがわかりました。ここが大きいほど、その部分が担う能力が高くなります。さらに玄米なら、米ぬかに含まれるフェルラ酸が認知機能を改善するため、よりおすすめです」

ナースマン、朝食は取らないか、取ってもパン派
朝から、認知症リスクを背負っています。


【Q2】食事は「野菜中心」と「「肉中心」、どっち?

【A2】野菜中心。
アメリカの調査では、肉ばかり食べている人はベジタリアンの2倍、認知症になりやすいことがわかっている。肉を加熱調理することで発生する活性酸素が老化を促進することや、カロリー過多になることが、その原因だ。
とくに中年期(40~50代)の肥満はその後の認知症のリスクを上昇させ、なかでも内臓脂肪型の肥満は要注意。この世代の方は、高カロリーな肉中心の食生活よりも、野菜をしっかり取るよう心がけましょう。野菜に含まれるポリフェノールは、認知症予防にも効果的です

お肉大好きナースマン。ここでもリスクを背負っていますが、お肉を食べるときは大量に野菜を食べることを意識しています。
焼肉を食べるときはサラダ系を2人前。少しはリスク軽減に繋がりますかね。


【Q3】お酒は「毎日赤ワイン」と「まったく飲まない」、どっち?

【A3】まったく飲まない。
赤ワインのポリフェノールが注目されていますが、日本人の約半数は生まれつきアルコール分解酵素の働きが弱いか、欠けています。生まれつき飲めない方は、アルコールで脳の萎縮が進行しますので、ポリフェノールはお酒以外で摂取したほうが効果的。飲める方も飲酒は適量を心がけましょう

赤ワイン飲まないですが、ビールを飲みます。
晩酌に毎日350mlを2~3本。リスク背負っていま。

【Q4】飲むなら「緑茶」と「紅茶」、どっち?

【A4】緑茶。
同じ茶葉でも、紅茶より緑茶をよく飲む人のほうが、認知症になりにくいという研究結果があるが、これは、緑茶に含まれるカテキン量が、紅茶の4倍量にのぼることと関係しているという。
カテキンは、アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβが脳に溜まるのを抑制するのではないかといわれています。緑茶をよく飲む人は和食派であることから、洋食派の人より摂取カロリーが控えめであることとも、関係しているかもしれません

ナースマン。緑茶が大好きです。紅茶より、また麦茶・ほうじ茶などより緑茶派です。

Q4だけ、良かったです(泣)
予防医学の事も書きました。自身の生活も少し見直したいと思います。

ナースマンでした。


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