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  • 病院が的の特殊詐欺?何が狙われるわかりません。

くたびれナースマンです。

本日は医療・看護という分類には当てはまらないですが、
病院経営で重要視されているホームページに関して

医療団体や病院HP、不正アクセス被害続出-一時閉鎖や特殊詐欺に注意喚起も

パソコン


病院や医療系団体のホームページが外部から不正アクセスを受け、ホームページを一時閉鎖するケースが相次いでいる。日本赤十字社(日赤)で今月3日、支部のホームページが外部から不正アクセスを受けたことが判明。6月には福岡市内の病院で不正アクセスの被害が出たほか、香川大医学部附属病院でパソコンがウイルスに感染していたことが分かった。被害を受けた病院などは、安全性の向上や再発防止を図る方針を示している。
日赤によると、3日夕、福島県支部のホームページが外部から不正アクセスを受けたことが分かった。念のため、全支部・施設のホームページを一時閉鎖し、点検を実施。問題がないと確認できた支部・施設から順次再開している
一般の個人情報は保存していないため、利用者に影響はないが、日赤はホームページに「多大なご迷惑、ご不便をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます」などと記載。安全性の向上と再発防止に努めるとしている
福岡市の千鳥橋病院・千代診療所も3日、外部から不正アクセスを受け、ホームページの一部が改ざんされたことを明らかにした。6月15日午後4時ごろから17日午後6時ごろまでの間、改ざんされていた可能性があることから、この期間中にホームページにアクセスした可能性のある人に対し、セキュリティーソフトを最新の状態にして、感染の確認や駆除を行うことを呼び掛けている。
香川大医学部附属病院でも6月11日に警察から情報提供を受け、病院のパソコン1台がウイルスに感染していることが判明。電子カルテシステムについては、感染したパソコンとは別のネットワークで運用されていることから、感染する恐れはないという
同病院は、情報流出を口実にした特殊詐欺などの発生を懸念。病院から電話やメールで個人情報を聞いたり、振り込みを依頼したりすることはないとし、患者に注意するよう呼び掛けている。

国のお偉い機関からの個人情報流出が最近発生し記憶に新しいところ。
病院に不正アクセスし、なにかメリットあるのかなと思いましたが、よく考えてみると病院って個人情報の宝庫です。

氏名・年齢・住所は当たり前、保険情報そこから勤め先が把握できます。
昨今の電子カルテ化で病名・処方内容・検査結果は一目瞭然。
クレジットカードでの支払いができる病院も増えていますので、カード情報。
ざっと上げただけでも、これだけ業種によれば欲しい情報が違いますが、病院ならほぼ網羅しているのでは・・。

不正アクセスと情報漏洩ですが、単純な話で不正アクセスする場所は病院内部のサーバーのはず。そこにアクセスできるのなら情報は覗き放題・盗む放題ということですよね。

院内のサーバはネット環境から切り離しているので大丈夫と言われていたSEが昔いましたが、昨今電子カルテのシステムメンテナンスに関しては業者とのリモートコントロールで行うことがほとんどです。つまり一瞬でもネットに繋がっていますよ。

SEの方が入職している病院なら、対応をされていると思いますが、どれほどの病院でSEを配属させているのか把握してないといううか、あまり話を聞かないです。

過去にナースマンの病院でもウイルス感染を何回経験しております。原因は知識の乏しい職員が自宅で仕上げた書類をUSBで運び病院のパソコンに接続した際感染。USBで持ち運んだというものでした。
それ以来当院ではUSB院外持ち出し禁止。持ち込みの場合SEのチェックという体制になりました。

ホームページの改ざんは怖いですね。現在ホームページに関しては患者集客と職員の集客という大きな目的の元運用されているはずです。また情報開示といういうことで、クリニカルインディケーターを多くの病院が掲載されています。
改ざんされるということは、このあたりがトンデモナイ数字に変わり、「なんて成績の悪い病院だ」ということになり集客にかなり影響するということです。このあたりを狙っての詐欺なんですが。
当院のホームページもおかしなことになっていないか、時々見てみようと思います。

ナースマンでした。


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