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  • 何もしていないのに謝罪。本音は・・・。

くたびれナースマンです。

医療事故なんですが、本音は・・・といったこんなニュース

胃にガーゼ30年、囲むように腫瘤できる…手術で発見

 新潟大医歯学総合病院(新潟市中央区)は30日、胃潰瘍の手術を30年前に受けた80歳代男性の胃に、ガーゼを置き忘れたままにする医療ミスがあったと発表した。
 長年にわたって残されたため、胃にはガーゼを囲むように腫瘤(こぶ)ができていたという。
 男性は県内在住。6月中旬、別の医療機関で貧血の検査を行った際、胃に腫瘤があることがわかり、摘出手術をした際にガーゼが出てきた。男性はこれまで新潟大病院以外で外科治療を受けたことがなかった。
 新潟大医歯学総合病院は医療ミスを認め、男性と家族に謝罪した。
 同病院は現在、手術で使用したガーゼの数と回収した数が一致するかを繰り返し確認し、X線検査でも確かめて、患部に残らないようにしている。同病院は「当時はこうした手法が確立されておらず、見落とす不手際があったのだろう。患者と家族に誠意をもって対応したい」としている。

腫瘤ということなので、ガーゼを中心に周りの組織が癒着してできたものなんでしょうね。貧血と直接関係はないと思います。
貧血精査で見つかり、摘出したらガーゼ。ラッキーな発見だったかも。
患者本人からしたらラッキーでもなんでもないですよね。30年間放置されて手術まで。
手術という身体的苦痛とガーゼの体内残存の精神的苦痛。病院が言われるように誠心誠意の対応が必要ですね。

誠心誠意の対応をされると思いますが、実際病院内部の気持ちは。
正直30年前の残存。その当時を知る職員なんて存在しないと思います。紙カルテならそのカルテも存在しないはず。
当時のスタッフはいないと思うので、確認も指導もできない。今は働いている職員は誰ひとり悪くない。
病院での対応しかないのですが、現在は対策方法確立している。

和解金しかないですよね。
体内異物残存は結構ニュースとして出ますが、結構昔のが見つかったというのが多いですよね。
病院としては和解金と言う誠意しか対応方法がないのが実情ですかね。

ナースマンでした。


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