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くたびれナースマンです。

ゴールデンウィーク突入ですね。
ナースマンも、子供たちにせがまれ、どこかに行きたいなと(自身のリフレッシュも兼ねて)

しかしTVを見ていると渋滞や混雑の映像ばかりで、外出するの気力が・・・。
楽しい休みというのはあっと言う間に・・・。
残り3日。今日は雨が降っていますが、なんか考えている最中。
西日本中心にこんな注意喚起が


西日本に患者集中…ダニに刺されて死ぬ“奇病”は致死率3割-
 このゴールデンウイークは、虫に注意した方がいい。デング熱はヒトスジシマカがウイルスを媒介するのに加え、マダニに噛まれて発病する“奇病”が拡大しているのだ。

“奇病”は「日本紅斑熱」で、最悪の場合、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を引き起こし命を落とす。先日、マダニに噛まれてウイルス感染した香川の男性が死亡した。

「日本紅斑熱は90年代から感染者が増え、昨年は200人近くに増加しました。それに伴い、2年前に国内感染が初めて確認されたSFTSも拡大していて、今月8日までに110人が発症。そのうち32人が亡くなっています。致死率は3割近い。感染者数は少ないですが、要注意です」
 蚊に刺されてから3~7日で発症するデング熱は高熱のほか、頭や目、関節などの痛みが主な症状。最悪の出血熱に進行すると、こちらも死亡リスクがある。

■高齢者ほど亡くなりやすい

 では、日本紅斑熱はどうか。

「潜伏期間は6日~2週間で、発熱、下痢、嘔吐が3大症状。SFTSになると、頭痛や筋肉痛、意識障害や失語などの神経障害、さらにはリンパ節の腫れや皮下出血を伴い、白血球や血小板が減少。命にかかわるのです。SFTSの患者はなぜか西日本に限られ、20代から90代まで報告されていますが、死亡例は50代以上で、高齢者ほど亡くなりやすい。これらの状況と、治療は対症療法に限られることを考えると、免疫力を高くしておくことです」
 マダニが媒介するウイルスは、鹿やヤギ、羊、牛、犬も高い確率で保有。これらの動物にマダニが付着し、山や畑などに広がり、山歩きや畑仕事の人の肌を刺すケースが多い。GWに西日本でハイキングや畑仕事の手伝いなどを計画している人は、肌の露出を控え、虫よけをすることだ。

自然と戯れる。そんな思いを破壊するニュース。
デング熱もそうでしたが、日本全体的に病気の傾向が変化してきてますね。
なにか、亜熱帯地域の病気が・・・。温暖化の影響??

安全を確保し、子供たちと楽しいゴールデンウィークに!
ナースマンでした。


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