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  • 感染症目白押し。警報発令です。

くたびれナースマンです。

関東より東の方で、感染症が流行っている様子。

昨年上回る風疹患者、静岡県が注意喚起-抗体検査や予防接種を推奨

 静岡県内で風疹を発症する患者が目立っている。今月12日までの約3か月半の患者報告数は、昨年1年間の報告数を大幅に上回っており、県は「春先から初夏にかけて流行する傾向があることから、今後注意が必要」としている。
 全国的に風疹の流行があった2013年には、県内で149人の報告があったが、沈静化した昨年は4人と大幅に減っていた。しかし、今年に入ってから患者報告が相次ぎ、今月12日までの報告数は15人となり、都道府県別で全国最多となっている。
 免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると胎児に感染し、出生児が白内障や心疾患、難聴などの先天性風疹症候群(CRS)となる恐れがあることから、県は、妊婦の夫や子どもなどの同居家族や10代後半から40代までの女性、出産後早期の女性のいずれかに該当し、予防接種歴が不明な場合、予防接種を受けるよう勧めている。
 県は今後の流行に備え、昨年度に引き続き、今年度も主に妊娠を希望する県内の女性を対象とした無料の抗体検査を実施しているという。


おたふくかぜ、関東6県で患者増- 一部地域で感染拡大

 関東地方の6県で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者報告数が前週に比べて増えたことが17日、各県がまとめた今月6日から12日までの週の患者報告で分かった。一部の保健所管内で大幅に増加した埼玉県は「前年の同時期と比べやや多い」と指摘している。
6日から12日までの小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、群馬と茨木の両県で前週に比べて報告数が倍増。群馬県の館林保健所管内で県内平均の0.48人を大幅に上回る2.17人を記録した。茨城県は0.37人で、筑西保健所(1.5人)などで報告数が多かった。
 前週比16%増の0.57人となった埼玉県では、東松山保健所管内で前週に比べて6倍超の3.75人を記録。加須(2.0人)と幸手(1.56人)の両保健所管内でも多かった。同13%増の0.43人となった千葉県では、市原(1.14人)や柏市(0.78人)などで多く、県内の8保健所管内で前週より増加。年齢群別では4―8歳が全体の6割超を占めたという。
 このほか、神奈川県で前週比15%増の0.23人となったほか、栃木県で同63%増の0.13人となった。
 流行性耳下腺炎は、ムンプスウイルスの感染によって耳下腺がはれる感染症。気道を介して飛沫感染する。潜伏期は2―3週間。ものをかむ時にあごが痛むことが多い。合併症としては、髄膜炎や脳炎、膵炎、難聴などがあるという


インフルエンザB型の検出増加-山形など4県で前週の報告数上回る

 インフルエンザ患者の減少が続く一方、B型の検出割合が増えていることが17日、厚生労働省が公表した発生状況のまとめで分かった。流行は終息に向かいつつあるが、今月6日から12日までの週は、山形県など4県で前週の報告数よりも増えたという。
 厚労省によると、直近の5週間ではB型の検出割合が最も多かった。6日から12日までの週の推定患者数は前週より4万人減の約9万人となったが、山形と福井、香川、佐賀の各県で前週の報告数を上回った。
 都道府県別の定点当たり報告数は、沖縄の4.86人が最多で、次いで山形(3.71人)、福井(3.56人)、福島(3.13人)、新潟(3.06人)などの順。この週に休校や学級閉鎖の措置を取った施設は全国で8件あったという。


「リンゴ病」患者報告数、6週連続増-最多の東京、一部地域で警報値超過

 ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の患者報告数が6週連続で増えていることが14日、国立感染症研究所のまとめで分かった。首都圏や東北地方からの報告が目立っており、都道府県別で全国最多となった東京都は「定点当たりの報告数は過去5年平均を超えた状態が続いている」と指摘している。
 3月30日から4月5日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比5%増の定点当たり0.46人となった。都道府県別では東京が0.95人で最も多く、次いで福岡(0.92人)、埼玉(0.88人)、石川(0.83人)、神奈川(0.75人)、千葉(0.72人)、青森(0.71人)、宮城(0.63人)、新潟(0.59人)、福島(0.57人)などの順だった。
 東京都内では3週連続で増えており、北区(2.71人)などの保健所管内で警報基準値の2.0人を超過。また、前週に比べて14%増えた千葉県では、海匝保健所管内で警報基準値に達した。県内の年齢群別では3―7歳が多かったという。同県は「2014年以降報告数が多い状態が続いており、今後の流行状況に注意が必要」としている。
 このほか、福岡県の福岡市城南区(5.0人)と同市早良区(2.4人)、新潟県の魚沼(3.0人)、埼玉県の春日部(2.17人)などの保健所管内で警報基準値を上回った。
 伝染性紅斑の原因はヒトパルボウイルスB19感染で、10―20日ほどの潜伏期間の後に、ほおに赤い発疹が現れた後、手や足にも網目状の発疹が現れる。小児が感染してもほとんどが重症化せずに軽快する。
 一方、成人では、ほおの赤い発疹などの特徴的な症状が出ることは少ないが、強い関節痛のために歩けなくなることもある。妊婦が感染すると、本人には全く症状がなくても胎盤を介して胎児に感染し、流産や死産となる可能性があるという。

リンゴ病に関しては福岡県が入っていますが、それ以外は関東より東。
何かが起きている???。
そんなことないと思います。流行ものというのは、いきなり出現しますので予想が難しいですね。
あまりにも、患者数が増加すると次に懸念するのが病院スタッフへの伝播ですね。

若いスタッフもいますので、風疹・リンゴ病は注意をします。
最近の若いスタッフは自分自身の罹患や予防接種をしたかどうか、知らない子が多いので・・。

このような情報ニュースは、現場をやっているスタッフにはとても大切です。
院内感染を防ぐという意味でも大切ではと考えています。

様々な疾患や処置を勉強することも大切ですが、こんなニュースにも時々意識を!
ナースマンでした。


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