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  • 病院のモンスター対策。警察OB採用

くたびれナースマンです

病院にとって、結構大きな問題のモンスター対策。
モンスター対策に関連したこんなニュース

弘前大病院、警察OBを採用 患者や家族の暴言・暴力対策で

 弘前大学医学部付属病院(弘前市)は7日、患者による院内の暴言、暴力に対処する保安対策要員として、警察OB1人を1日付で採用したと発表した。患者やその家族による医師や病院職員に対する暴言、暴力が全国的に発生していることを受けた措置という。
 全日本病院協会が2007年12月から08年1月にかけ、加盟2248病院に実施したアンケート(回収率49・2%)によると、過去1年に患者やその家族による病院職員への院内暴力があったと答えた病院が52・1%(576病院)あった。
 弘大病院総務課によると、同病院での発生は年々増加傾向だといい、▽診察室で大声を上げる▽「診療に納得がいかない」と診察室から出ない▽「駐車場をもっと大きくしろ」と過度な要求をしてくる――などが起きているという。
 採用した警察OBは60代。平日に院内を巡回し、トラブルが発生した場合は現場で対応し、職員への助言も行う。また、警察との連携体制の強化、配置による抑止効果にも期待を寄せている。

時代を反映した事象ですね。
ナースマンが入職した20年ちょっと前。問題のある患者・家族はいましたが警察というのは本当に最終手段で、自院で対応が普通でした。
しかし、権利意識の過剰ですよね。要求される内容があまりにも理不尽な事が多く、場合によっては強迫や強要、業務妨害とエスカレートしているのが現状ですね。
ナースマンの病院でも5年以上前から警察OBの方を採用しています。

その効果は、結構大きいですよ。
少しやんちゃな方、その道の人。対応に慣れているのか上手くかわしてくれます。
警察OBの方がいない時は、対応する職員が決まっており結構なストレスと聞いていました。

やっぱり「餅は餅屋」という所ですかね。

病院としては苦肉の策ですよ。東京のある大きな病院は警察OBは当たり前、監視カメラ・マジックミラー付きの対応専門室があると聞いたことがあります。

信頼関係が前提のはず医療。モンスターの増加という問題もありますが、医療提供側も最近のニュースで信頼を著しく落としていると感じます。
病院の将来ってどうなるのか、全く未知ですね。
ナースマンでした。


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