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くたびれナースマンです。

4月が始まり、桜が咲き・初々しい新人たちの姿を見て頑張ろうと心機一転という感じですが、

日本看護協会から3月31日に2013年度看護師離職率が発表されました。

なぜこの時期??。あまり発表時期としては適切ではないのではと思ってしまいますが・・・。
発表内容を少し覗いてみます。

2014離職率

全体的な離職率。常勤は横ばいの11.0%。新卒は7.5%という結果に。

新卒の離職率が下がっているのは良いことですね。
しかし免許取得者は年々増加していますが、約5万人。7.5%なら約4000人程度の新人が退職してしまっている。
常勤については、現在看護師100万人と言われているので、11.0%なら10万人強の看護師が退職しているという計算になります。

年間10万人程度の看護師が入職退職を行っていると考えると凄いですね。再就職する際紹介会社を経由すると、紹介料看護師1名100万円と言われているので、1千億円の市場になりますよね。そりゃ紹介会社が流行るのも理解できます。

お金の計算は置いといて、看護協会はこの統計にプラスして詳細統計も、そのひとつに病床規模別というのがあります。

2014病床規模別
看護協会は規模が小さくなれば離職率が高くなる傾向があると。

この分析は少し疑問ですね。小規模病院では入職者数が少ないはずです。
10人入職し、1人退職すると10%です。2人なるといきなり20%越えで全国平均を上回る。
大規模病院で50人入職。1人退職では2%。2人では4%になります。
同じ退職人数なのに、離職率は大きく変わり表現されてしまう。
離職率に関しては公式があるので、上記のような簡単ものではないですが、就職される数で上下する数字です。

このことを踏まえると、一概に小規模 = 離職が多い はもう少し踏み込んで分析する必要がと思います。

どちらにしても、退職者は出したくないですよね。
新しく入った新人たちをみて、1年間みんなで頑張ろうという気持ちになっているところです。
ナースマンでした。


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