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  • 7対1看護。次期はさらなる厳格化?!

くたびれナースマンです。

このブログでも何回か、7対1看護の絞め上げ(急性期への特化)ということで、平成26年診療報酬改定から、看護必要度の改定や在宅復帰率のことを投稿させていただきました。

この3月に、厚生労働省の中医協から、平成26年4月から10月までの、7対1看護の届出状況について報告が

7対1看護
平成26年4月 約38.0万床   ⇒ 平成26年10月 約36.6万床   約1.4床減少

もう少し細かくみると、7対1から類下げしたのは約2.8万床あったそうですが、7対1以外から類上げしたのが約1.3万床あったそうです。
その結果、差し引き約1.4万床の減という結果に。

なんちゃって7対1看護の急性期病院の振い落しにはなっているのではと思いましたが、中医協は「効果は不十分」と。
データが10月までの措置期間を含んでいるということで、10月以降もう少し動きがあるのではと予想されているみたいですが、すでに次期改定ではより一層の厳格化と言われています。

これ以上の厳格化???。今回の改定でも苦しんでいる病院が多数あるのに、これ以上になると・・
国は本気で現在一般病床64万床を 高度急性期18万床・一般急性期35万床の振い分けを考えているみたいです。

厳格化といっても、どこに着手されるのか?
看護必要度のさらなる要件  ⇒ A項目の点数があがるかも??
在宅復帰率    ⇒ ケアミックスで行われている院内転棟。ここにメスが入る
救急搬送数の新規定  ⇒ 急性期は救急というイメージはありますよね。
まだ次期改定まで1年あるので、中医協の情報も少ないですが、急性期病院の方々要注意ですよね。
ナースマンでした。


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