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くたびれナースマンです。

米国が2000年に出された「医療ミスを防ぐための20カ条」
15年経った今でも、十分通用しますと投稿させていただきました。
それなら日本は??
2001年9月に厚労省が公表した「安全な医療を提供するための10の要点」というものがありました。

<安全な医療を提供するための10の要点>
1、根付かせよう安全文化 みんなの努力と活かすシステム
2、安全高める患者参加 対話が深める互いの理解
3、共有しよう 私の経験 活用しよう あなたの教訓
4、規則と手順 決めて 守って 見直して
5、部門の壁を乗り越えて 意見かわせる 職場をつくろう
6、先の危険を考えて 要点をおさえて しかり確認
7、自分自身の健康管理 医療人の第一歩
8、事故防止 技術と工夫も取り入れて
9、患者と薬を再確認 用法・用量 気をつけて
10、整えよう療養環境 つくりあげよう作業環境


米国との大きな違いは、病院向けですよね。言われていることはもっともで、医療安全活動が始まった初期のころからこの内容は言われていました。
でも「患者参加型」からは程遠い内容

「患者参加型」といったのは、群馬大も東京女子大も病院自体が何をしているか怪しいという観点から。
医療安全の研修に行っていたころ、本当に頑張っている病院・頑張っている医師・看護師・コメディカル一杯いました。
しかし、一部患者不在の医療を行うものがいるというのも事実です。
その時、自分で自分を守らなくてはいけない状況が・・・。
米国のように具体的にどのような行動をすればよいのかを記載したものの方が解りやすい。
でも日本の文化にはそぐわないかもしれませんね。(すこし言ってしまうとモンスターと言われるかも・・)

自分の病気・飲んでいる薬の名前、アレルギーの有無。最低これだけは理解し言えるようにしておきましよう。
これだけでもかなり、ミスが回避できるはずです。
ナースマンでした。


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