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  • アノレキシア。覚えることが多いです(泣)

くたびれナースマンです。

少し前に入院された患者の病名 「 アノレキシア 」 ???

ナースマン一般病院しか経験がなく、最近現場を離れているので疎くなっています。

「アノレキシア 」 とはなんぞやと、少し調べてみると 「 神経性無食欲症 」と出てきました。

いわゆる拒食症みたいですね。

一般病院なので、精神科領域に関しては素人です。

過去に拒食症に伴う随伴症状で対応したことはありますが、根本的な治療はできなかったと記憶しています。

せっかく「アノレキシア」を調べたので、少し覚書を

神経性無食欲症

神経性無食欲症(しんけいせいむしょくよくしょう、: Anorexia nervosa ; AN)は、病的な痩せを呈する摂食障害であり、精神疾患の一種である。一般には拒食症(きょしょくしょう)、アノレキシアとも言われる。若年層に好発し、ボディ・イメージの障害(「自分は太っている」と考えること)、食物摂取の不良または拒否、体重減少を特徴とする。神経性食欲不振症、神経性食思不振症、思春期やせ症とも言う。
当疾患および神経性過食症(過食症)をあわせた「中枢性摂食異常症(摂食障害)」は厚生労働省の特定疾患に該当し、重点的に研究が進められている。
日本精神神経学会のDSM‒5病名・用語翻訳ガイドラインでは神経性やせ症に名称変更した。


症状
自分の思う通りにならない自分を、摂食行動において完璧にコントロールし、痩せを維持できることは、万能感・高揚感を与えてくれる体験である。食事をコントロールし、自らの体を過度にコントロールしようとする心性の背後には慢性的な不安が控えており、摂食障害者は一様に強迫的な性格傾向を有する。
ANは精神神経疾患の中では致死率が高い疾患のひとつであり、最終的な致死率は5%-20%程度である。主な死因は極度の低栄養による感染症や不整脈である。患者は自己の体重が減少することに恍惚を感じるため、自殺が死因となることは神経性大食症(過食症)と比較して少ないが、抑うつを伴い自殺を企図する例もある。ANは自らが太ることに対する恐怖感や、体重を落とすことに対する快感を覚える精神的要因から無食欲状態に陥り、食事を摂らないか、極端に少量しか摂らなくなり、無理して食べると嘔吐してしまう。あるいは飢餓状態から突如過食をし、その後自己誘発嘔吐などの代償行為を行う。
主な合併症は以下のとおりである。
極度の体重減少
無月経(女性)
若年性更年期障害
活動性の上昇、易興奮性、睡眠障害
抑うつ症状
食物への興味の上昇…しばしば料理関係の情報を収集する
強迫的な思考
強い拘り(強迫的傾向)
感情の統制水準が低下する
物事に興味・関心がなくなる・笑わなくなる
自傷行為
手掌・足底の黄染(高カロテン血症)
低血圧
低体温
徐脈
便秘、腹痛
貧血
電解質代謝異常、特に低カリウム血症
骨粗鬆症
続発性甲状腺機能低下症
色素性痒疹…胸や肩などに痒みの強い発疹が出現する皮膚疾患
電解質代謝異常は利尿剤の乱用が見られる症例では起こりやすく、時に低カリウム血症から致死性の不整脈をきたし急死することがある。またこれらの個人に属する症状に加えて、極度の体重減少や易刺激性が、周囲との関係不良をもたらすことも大きな問題となる。

新しい病気が見つかったり、昔の病気の概念が少し変化し病名が変わったり、ついていくのがやっと!

また医療界、横文字・略語が大好きなので、関わらな領域の言葉は本当にわからないですね。
20年看護師をしていますが、本当にこの仕事一生勉強と感じます。

ナースマンでした。


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