フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 転院でも退院調整加算、算定できますよ(泣)

くたびれナースマンです。

平成27年2月3日付けで厚生労働省から診療報酬の疑義解釈その12が出ていました。

診療報酬の疑義解釈。この項目に関してはこのように算定して下さいと、その算定要件がより詳細に出ますので注意して確認しています。(看護師の仕事ではないですよ(笑))

今回の内容で気になったのは、「診療情報提供料」の部分。

疑義では
B009診療情報提供料(Ⅰ)の注7に掲げる加算については、保険医療機関が別の保険医療機関等に対し、退院後の治療計画、検査結果、画像診断に係る画像情報その他の必要な情報を添付して紹介を行った場合に所定点数に加算することとされているが、別の保険医療機関への転院の目的で紹介した場合であっても当該加算を算定できるか?

(答) 算定できる。

文字にすると難しいですね。つまり、病院から病院の転院の時、必要な書類・レントゲン写真等を提供し紹介したら加算が取れます。その加算点数は200点です。

平成26年の診療報酬改定では在宅復帰が大きく叫ばれていましたので、在宅退院または在宅準ずるという理解があったのではと思います。ナースマンも在宅という認識でした。
「退院調整加算」も混在していました。
退院調整加算は在宅退院困難患者を早期に抽出し、退院計画を立案し退院支援を行った際、頂ける点数340点

在宅復帰を旗印にしている加算なので、転院に関しては算定できない・・・。

大失敗です(泣)

両方の加算とも転院でも算定できます。いままで算定していませんでした。
件数的には1~2件/月ですが、大失敗です。損害を出してしまっていました。

もっともっと勉強し、経営に貢献できるよう、頑張ります。


ナースマンでした。


看護師 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。