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  • 体内異物残存。無くならない医療事故

くたびれナースマンです。

1月初旬の医療事故ニュースを

脳の中に手術のガーゼ置き忘れ 3週間後に発見

 脳の中に3週間、ガーゼが放置されていました。
 神戸市立医療センター中央市民病院によりますと、去年8月、兵庫県内の40代の女性に脳腫瘍(のうしゅよう)の摘出手術をした際、男性医師が脳の中にガーゼ1枚を置き忘れました。約3週間後、女性が検査を受けた際、脳の中に膿(うみ)が見つかり、再手術したところ、ガーゼが発見されました。膿の原因は放置されたガーゼとみられています。女性に後遺症はないということです。最初の手術の際に、使用したガーゼの枚数確認を怠ったことがミスの原因ということです。

手術における体内異物残存事故。以前にも投稿しましたが無くならないです。
特にこのガーゼ。手術では必ず使用するもの(種類や大きさは手術手技により変わりますが)
執刀する医師が人間である限り、ガーゼカウントする看護師が人間である限り、無くなることはないのでしょう。

思い込みや失念というヒューマンファクターを取り除くことはできないです。
最終的にはロボットにすべての手術及び関連業務を渡すことができればなくなるのでは・・・。

しかし、医療に関してはロボットに任せるとか自動化という所には縁遠い業務だと思います。

安全な医療提供に全力を尽くしましょう。
ナースマンでした。


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