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  • 献血不足。定期的にがんばります。

くたびれナースマンです。

年の瀬が迫る12月に献血を。2回/年、病院に来てくれるのので定期的に実施してもらっています。

献血カード

献血にまつわるこんなニュースが

献血者足りない 日赤試算、13年後85万人分


 高齢化で輸血の需要が増す中、必要量が最も多くなると予測される平成39年に、献血者が約85万人分不足することが日本赤十字社の試算で分かった。厚生労働省と日赤は1月から、「20~30代の若年層への啓発を強化したい」としてフィギュアスケートの羽生結弦選手をキャンペーンに起用し、呼びかけを始める。

 東京都の24年調査によると、輸血用血液製剤の約85%は50歳以上の患者に使用されている。日赤が将来の推計人口を使って計算したところ、輸血用血液製剤の医療機関への供給量は39年にピークを迎え、延べ545万人の献血者が必要となることが分かった。しかし、少子化などにより献血者が減ることから、延べ約85万人分が不足する見込みだという。

 昭和60年度に延べ876万人いた献血者は、平成19年度に過去最低の延べ496万人にまで減少。その後、集団献血に協力する企業の増加などにより回復し、25年度は延べ516万人だった。日赤は4年前に初めて将来予測を公表し、39年に約101万人分が不足すると試算。献血率の増加などにより、今回の試算では不足分は約16万人分減ったものの、いまだに大きく不足している。

 献血が可能な年齢は16歳~69歳までだが、特に若年層の献血者の割合が低くなっている。25年度の10代の献血者(延べ数)は10代全体の6・3%、20代は7・2%、30代は6・7%にとどまっている。

 そこで、日赤は32年度までにそれぞれ7・0%、8・1%、7・6%に引き上げるとの中期目標を設定。日赤血液事業本部の千葉泰之広報担当参事は「小学生に血液センターを見学してもらったりして、若年層に献血の重要性を伝えていきたい」としている。


こんなに足りないとは驚きです。病院にいると必要なら日赤に電話したら持ってきてもらえる。
そんな安易な思いがありました。
昔に比べたら、輸血を行う基準も厳しくなり使用量も格段に減少していると思っていたのですが、手術や化学療法をされている方、透析・腎性貧血、造血疾患など、まだまだ輸血療法が切り離せない疾患が多数あります。

少しでも足しになればと思い、継続して献血していきたいと思いました。
ナースマンでした。


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