フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 個人情報流出。医療界なくならないでしょうね

くたびれナースマンです。

また個人情報流出のニュースが

患者情報入りメモリー紛失…名大医学部付属病院

 名古屋大学は5日、同大学医学部付属病院(名古屋市昭和区)で、患者83人の氏名や疾患などの個人情報を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。


UFD-SL1GW_MX.jpg

 外部流出や不正使用は確認されていないという。

 発表によると、このUSBメモリーは、特定の診療科が、患者の情報共有や治療方針決定などのために開く症例検討会用のもので、氏名や年齢、性別、疾患など8項目を記した表を保存していた。女性職員が執務室の机の引き出しに入れ、施錠して保管していたが、11月10日午後になくなっていることに気付いた。

 同大学は今月4日までにUSBメモリーに記録されていた患者全員に謝罪。「職員全員に個人情報の管理及び運用について徹底した注意喚起を行い、個人情報の保護対策を一層強化する」とコメントしている。

この5月にも東京医科歯科大で225人分の情報が入ったUSBを紛失というニュースがありました。

今回も同様な事故。

電子カルテの普及に伴い、患者情報(画像関係含む)は電子媒体です。
昔みたいに、紙カルテでレントゲンフィルムだったら1人分でも結構な荷物になります。

USBメモリーという便利過ぎるのも問題かも(昔はフロッピーディスクやCDに焼くという面倒な作業が存在していましたが・・・)

症例検討会用ということで、病院から見れば必要なもので情報の持ち出しは必要不可欠という所でしょう。
それなら持ち出しからデータの返却という所まで管理する必要があるのではと思います。
この症例検討会も院内で行うのであれば、院内LAN上で共有すればデータの持ち出しはないのですが、なぜ外部媒体に保存しなくてはいけないのか。
看護師も看護研究という看板を立てに、情報を持ちだしています。
この持ち出した情報、誰が管理し使用が終わった時の対処。ここまでマニュアル化している病院って?
結構情報管理に関しては病院ずさんかもしれません。何かあれば研究のために、教育のためにという大義名分で押し通す風潮が・・・。
改善の余地はあると思うのですが、なかなか進歩しない部分です。
ナースマンでした。


看護師 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

  • 12月 06 2014
    • 2014/12/06(土) 17:42:20
    • [ 編集 ]
    • URL
    • そら-
東京医科歯科でも紛失したのですか?
ニュースになっておりましたか?気づきませんでした。
便利になればなるほど それを悪用することも
容易になるのでしょうし
かといってイマの個人情報、企業情報保護などを
縦にとってチョットした質問にも答えてもらえないことも
あり不便だったりしますし。
法律よりもモラルの徹底をお願いしたいですよね。
そらさん。コメントありがとうございます。
東京医科歯科は5月に発表がありましたね。
今は病院のホームページで謝罪文を掲載されております。

取り扱いのルールを決めても、その取り扱う人間のモラル。
といったところでしょうか?難しい問題ですが、
研鑽する必要を感じております。

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。