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  • リスク感性を磨きましょう。自身のために

くたびれナースマンです。
前回の投稿で出ましたkeyword 「リスク感性」
別段、医療界に限定したものではないです。

危険を危険と感じることができるかどうか、感じることができればsafetyが働きますし、感じることができなかったら危険の中に突進ということですね。
たとえ話ですが、車を運転される方JAFに入会されている方は毎月(年10回ですが)「ジャフメイト」という届くと思います。その雑誌の真ん中ぐらいに、毎回「危険予知トレーニング」といって、1枚の写真を載せていますよね。
車を運転している状況で、交差点を横断予定→さて何に気をつけますか?というトレーニング。

これを医療界も行って、リスク感性を向上させようとしています。
実際にこんな本も発売されています。



リスク感性を高める目的は

・周りから「危ないぞ」「注意してやりなさい」と言われなくても、リスクを察知して自然に安全行動が取れるような感覚
・物事のリスクを見極めて、事故と結びつけて考えられる感覚
・事故の方程式を感覚的に持っている人。

過去にフールプルーフやフェイルセイフが流行ったり、システムの改善と叫ばれていた時代もありましたが、医療・看護時代が変わっても最後は人の手とうのは変わらない。
やはりヒューマンファクターをしっかり理解しリスク感性向上にというのが流れですね。
昨今の医療事故に関しては、病院の責任追及は当たり前ですが、それを実施した個人(看護師)にも責任という形が多くなっています。看護協会でもそのあたりを考慮しリスク感性に関しては取り組んでいますね。

このような書き方をすれば「個人の能力」という捉え方もできます。偏った見方をすればそれはそれで正しいかもしれません。
看護師不足と言われ続け数年が経ちます。不足解消のため供給側(看護大学・看護学校)は乱立しています。
実際現場を見ていて、質の悪い子が入職してくるもの現実です。
一つ一つの医療・看護行動をリスク感性を高く働かせ、対応しなくてはいけないと思うのですが、前述した看護師不足がそれを阻害しているのでは感じるナースマンでした。


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