フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
くたびれナースマンです。

以前有休や残業のことを投稿しましたが、11月13日厚生労働省からこんなデータが

有休取得率48.8%=政府目標遠く―厚労省

 厚生労働省が13日発表した就労条件総合調査によると、2013年の労働者の年次有給休暇の取得率は48.8%で、前年から1.7ポイントの上昇にとどまった。政府は働き方改革を掲げ、20年までに有休取得率を70%に引き上げる目標を掲げているが、現状では取得が進んでいない実態が浮き彫りになった。
 13年に労働者1人当たりに与えられた有休日数の平均は18.5日(前年は18.3日)。しかし、実際に取得したのは9日(同8.6日)だった。 

70%取得には程遠い数字ですね。
この発表データをもう少し詳しく調べてみました。

有休取得
前年度から1.7ポイント上昇と言いながら、過去5年変わり映えしないですね。
やはり日本人、休まず働け、24時間働けますかですかね。
気になる医療関係、取得率45.4%、取得日数6.6日。平均以下、業種別では下の方です。
付与日数に関しては最下位。
ライフワークバランスなどと叫んでおきながら、実際は優遇されていないのが実情。

ちやほやされるのは就職するまでかも
就職してしまうと馬車馬のように働き、使い捨てのように・・・。
看護学校が増え、競争率もそこそこ。手に職をつけて安定職業。
でも看護師不足が言われ続けている昨今。
このような数字が看護師がフェードアウトしていく原因かもしれませんね。
ナースマンもここ10年有休を取ったことがないです。
来年は取得50%を目指します。
ナースマンでした。


看護師 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。