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  • 転職戦線真っ盛り。ハローワーク派?紹介会社派?

くたびれナースマンです。
11月に入り、看護師の転職活動が熱を帯びてきました。

外来ホールには、これから面接を受けるだろう、紹介会社の人とリクルートスーツの看護師が増えてきており、
病院正面玄関では、紹介会社と看護師が待ち合わせしている姿、または面接が終わり何やら相談している姿が目立ってきています。
なぜ、そんなに簡単に転職という道を選ぶのか?
永久就職ではないが、とことん頑張るべきではと考えるナースマン(考え方が昭和ですかね・・・)

たしかに、転職がスキルアップ・給与アップというのが浸透している昨今、ごく自然な形なんですかね。
求人業務もやっていたナースマンとしては、本当に嫌な季節が到来です。
実際に12月末付けで退職するという職員が出てきています。(賞与もらってですね)

年間に転職する看護師は約13万人いるそうです。多いですよね
まだまだ看護師需要が高いので、このような数字になるのでしょうね。

その中で紹介会社を使う看護師は約2割。2.5万人程だそうです。この数字は少ないなと思いました。

他の8割約10万人の看護師は
・ハローワーク
・友人・知人の紹介
・病院などに直接応募する。

①友人・知人の紹介
 多くの病院が、職員紹介を喜びます。
 理由としては紹介会社に払うべき紹介料が要らない。紹介会社を使用すると看護師1人100万円コストがかかるといわれているので、100万円コスト削減になります。職員紹介に関してはお礼を出す病院が多いです。一人紹介で10~15万円。紹介会社と比べても10分の1。病院としてはメリット大きいですよね。

②病院に直接応募
 これが病院一番うれしいパターンですね。紹介会社のコストなし。職員紹介のコストなし。これで採用が決まれば、病院は万歳三唱ですね。

・ハローワーク
 看護師以外の職種はよくハローワーク経由での入職を聞くのですが、看護師は少ない印象が
 特に看護補助の方はハローワークが多いですね。
 ハローワークに関してはコストかからないですし、書類だけ提出しておけばその他人件費がかからないというメリットがりますが、効果に関しては正直あまり期待していない方策かも・・・。

まだまだ売り手市場の看護師。紹介会社に関してもまだまだ市場は拡大していくと思いますね。
知り合いがいますが、内部情報をよく知っています。また面接前に、面接される病院職員(看護部長か人事課か)のクセ・傾向をレクチャーしてくれます。紹介会社を使うことに関してはコストもかかりません。転職を考えている看護師にはメリットが多いと思います。
しかし、転職に関しては看護界全体で方策を考えてかなければ、看護の質を向上させるという点でマイナスに傾くのではと危惧します。
ナースマンでした。
紹介会社に関しては、ここ数年大手5社は不動になりつつありますね。


















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