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くたびれナースマンです

マタハラ→マタニティーハラスメント。新しい言葉が乱立しついていけないです。

マタハラ訴訟で最高裁弁論 妊娠理由に違法な降格 

 妊娠を理由に管理職から降格させられたのは男女雇用機会均等法に違反するとして、広島市の理学療法士の女性が勤めていた病院を訴えた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は18日、当事者双方の意見を聞く弁論を開いた。女性側は「違法な降格で尊厳を傷付けられ、経済的にも痛手を負った」と主張した。
 判決は10月23日に言い渡され、降格を適法として女性側の訴えを退けた一、二審の判断が見直される見通し。
 妊娠・出産を理由にした女性従業員への不当な対応や言動は「マタニティーハラスメント」として問題となっており、均等法は妊娠などによる不利益処分を禁じている。
 一、二審判決によると、女性は2004年に管理職の「副主任」に昇格。妊娠した08年に業務が軽い部署への異動を希望したところ、異動後に管理職を外された。管理職手当の賠償などを求め、10年に病院を提訴した。
 この日の弁論で、女性の弁護側は「妊娠による所属部署の変更で降格を簡単に許しては、女性労働者を萎縮させ出産を踏みとどまらせる」と主張。女性も「身体的に軽い業務を希望しただけで降格され、労働者としての誇りも傷付けられた」と書面で述べた。
 病院側は「女性の異動先には3人の職員しかおらず、すでに管理職がいたのでさらに管理職を置く必要性がなかった」と反論。「管理職の免除を伴う異動について女性本人の同意を得ていた」として上告棄却を求めた。
 一審・広島地裁は降格について「病院側は同意を得たうえで事業主としての必要性に基づき、裁量権の範囲内で行った」として請求を棄却。二審・広島高裁も一審判決を支持した。

今回、病院という環境下だったので反応しましたが、別に医療界に限った話ではないですよね。
凄く、難しく、繊細な対応が必要とされる部分。
ナースマンも、産休・育休の対応。役職者の復帰後のポジション等対応したことがありますが、頭を悩ませます
中には産休・育休取得後、そのまま退職という強者もいましたので・・・。
「マタハラ」看護界ほとんどが女性なので、キーワードになってきそうですね。

マタハラ、この裁判で注目されていますが、従来のセクハラ・パワハラに関して看護師の皆さんはどの程度被害を受けているのか?

パワハラ経験
セクハラ・パワハラを一緒に表にしてみました。
セクハラに関しては、12.7%の看護師が経験。パワハラは26.7%の看護師が体験されています。
パワハラの「よくある」という数字の高さに驚いています。
セクハラは、体を触る・性的要求・性的言葉など、結構線引きがしやすいですが、パワハラに関してはグレーゾーンが存在するため、高くなっているのでは考えます。

次にそのセクハラ・パワハラの相手ですが

パワハラ相手

セクハラはそうですよね。患者からがトップです。「おじいちゃんが若い看護師に」と時々話を聞きます。
医師も高いですね。本当に勘違いしている医師もいますので要注意です。

パワハラですが、予想外でした。ここも医師・患者で占めるかなと思っていたのですが、なんと「看護部門の上司」が半数以上。
本来なら一番近い存在で、職員を守らないけない立場。その人からパワハラ・・・(泣き)
退職理由に「上司」が出てくることもあります。この数字はそれを表していますね。

昔職員と面接をして、「何か悩みとかない?」と問いかけると
「女性の世界なので・・・」
「(ナースマンは)男性なので、わからないと思いますが」
「女性なんで、仕方がないです・・・」

なに?、何が起きているのでしょう?。仕事中表向きは仲良しチームが、裏に行くと・・・。

看護の世界って結構怖いですよ。良い上司・最悪な上司、どちらに当たるか宝くじみたいなものかもしれませんね。
ナースマンでした。


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コメント

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ミニーママさん。こんにちわ
ポチ逃げありがとうございます。
ナースマンも今朝ポチ逃げさせていただきました。
またよろしくお願いします。

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