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  • エボラ予防ワクチン、来年中に数百万人分量産へ

くたびれナースマンです

エボラ出血熱。関連ニュースを

エボラ予防ワクチン、来年中に数百万人分量産へ


 【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は24日、西アフリカで広がるエボラ出血熱の感染を予防するワクチンについて、来年6月までに20万~30万人分、同年中に数百万人分を量産できるとの見通しを発表した。感染者が1万人に迫る中、ワクチン開発を急ぎ、感染拡大に歯止めをかけたい考えだ。
 量産が想定されるのは、英製薬大手グラクソ・スミスクラインが手がけるワクチンと、カナダ政府が開発し、米ニューリンク・ジェネティックスが製造権を持つワクチンの2種類。共に臨床試験が始まっており、安全性と効果を確かめた上で、今年12月にもリベリアで2万~3万人を対象に試験的な投与が行われる。
 WHOのマリーポール・キーニー事務局長補は24日の記者会見で、「ワクチンは魔法の弾丸ではないが、形勢を変える可能性がある」と述べ、期待を示した。
 ほかに5種類のワクチン候補についても来年初めに臨床試験に入る見込みだ。


現在、感染を抑え込むことに全力を出していると思いますが、この半年先・1年先を予測した
対応も重要になりますね。
その一つがワクチンの開発。ワクチンがあり治療薬も存在すれば一隅の光明ですが、

インフルエンザを重ねると、予防接種があれほど浸透しているのに大流行する年があったり
ワクチン接種後でも罹患したり、罹患後お亡くなりになる方が・・・。
WHOが言っているように、「魔法ではない」とわかっているのですが、今の状況を考えると
おおいに期待したい動きですよね。

ナースマンでした。


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