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  • 「看護師として」。自問自答のナースマン

くたびれナースマンです
ここしばらく更新が滞りました。
サボっていたわけではなく、様々な出来事が集中して・・・。

まず2週間前。愛猫が永眠しました。
年齢14歳。人間で言うと75~80歳ぐらいらしいです。
14年間家族同様に暮らしており、その別れは本当に辛いものでした。
しかし、老衰で静かに旅立ち、苦しまなかったのでそこはよかったです。

しっかりお見送りをしてあげたいという気持ちは家族全員一緒だったのですが、その表現方法には温度差が。
個人火葬にするのか、合同火葬にするのか、結構家族内で揉めました。
最後は個人火葬で、家族全員でお見送りができたので良かったと。

その1週間後、田舎の祖母の危篤という一報が。
歳も歳なので、体のあちこちにガタはきていましたが、最近入院したり、体調が悪いという連絡もなく
本当に急な連絡で、すぐ田舎に帰ろうと準備をしていましたら、
社会人の子供がなかなか帰宅せず。
こちらは焦っているのに、まだかと電話してみると、帰宅途中に事故!!
幸い軽い事故で・・。警察との相手方のやり取りも終わり、田舎に向かう途中で、祖母の悲報が。

この2週間。当家にとってなんという2週間という感じです。

この悲しいお別れに関して、
仕事柄、「死」に対して鈍感になっている自分を少し前から懸念していました。
病院職員ですので、死亡確認をさせていただいた後、
死後の処置の話、死亡診断書の確認、お迎え(葬儀社)の説明などなど、なんと事務的に動いているか!
また救急の場面では検案という対応も。

本当にこの悲しい別れという場面、帰宅されたあとの家族の心境というのを本当に考えて対応していたのか?
この2週間の出来事を踏まえ、自問自答しています。

外から見て、対応する態度・言葉使いが一緒でも、考えて行動している・していないは雲泥の差
感情移入をし過ぎるのもダメ。だから冷静に事務的にというのも違う。
永遠に答えが出せない問題かも知れませんが、この自問自答を止めてしまうと
看護師ではなくなる気がします。
大げさかもしれませんが看護師を続けていく以上、自問自答も続けていかなければならないと。
ナースマンでした。


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