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  • 救急外来での1コマ。頑張れ救急隊!

くたびれナースマンです。

他の方のブログで救急患者の転送に関連した記事を読み。

転院に関して

救急患者の受け入れをして、当病院では対応できないと疾患(または必要な処置がいる)と判断された場合、
しかる病院に転院という対応をさせていただきます。

対応している者としては、患者・家族に申し訳ないし、何か歯がゆい思いを抱きながら
しかし転院がもっともベストな選択と考え対応させていただきます。

特に都市圏では、病院が多く各々の病院の役割分担が確立しており、
また患者・家族も専門病院をご存じなので、結構な件数があると思います。

この転院。昼間は自院の救急車を使い転院という動きなんですが、
休日・夜間は市町村の救急隊にお願いします。

市町村の救急車は良いですね。物品がそろっています(当たり前ですが)
自院の救急車では「あれがない。これはどこ?」ということが度々・・・。

無事患者を転院していただいた後、昔なら救急隊に病院まで送ってもらっていた時代がありました

お互いに急よ要する業務を無事終えたということで、帰りの救急車内は良いコミュニケーションになっていた時代がありました。あの病院は医者は・あの病院の看護師はなど裏話も・・・

現在、この送って頂くということは不可能に。
救急車は搬送が終了すると、署に戻るというシステムから、搬送が終わると「出動可」という状態になり現場が近かったら、署に戻らずそこから現場にというシステムになっています。

救急隊員から時々、「もう2時間署に戻っていない」・「午前中出ずっぱり」と聞く時があります。

カーナビとGPSの進化によるものみたいですね。
今大阪市の救急はダブレットと使って、より精度の高いシステムを構築しようとしていますが。

この体制になって、看護師は今まで診療情報書・検査結果・画像関係の準備でよかったのが、
これにプラスして、携帯とお金が必須準備物品になりました。
転送先の病院から、タクシーで帰院が現在スタンダードですね。

真夜中に1人でタクシー。それも制服姿。少し寂しい感が・・・。

年々救急搬送数が増加しているというのが要因になっているのでしょうね。
救急隊の方々も大変ですが、頑張ってください。
ナースマンでした。





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コメント

  • 10月 13 2014
    • 2014/10/13(月) 09:59:40
    • [ 編集 ]
    • URL
    • そら-
我が国のように無料で救急車を呼べるのは
スバラシイことなのだそうですが
呼ぶときの勇気はハンパではありません...
看護師さんのご苦労も存じませんでした。
一人身の方などナースマンさんが
天使に見えるカモデスネ
(地獄で...という意味ですが)
そらさん、コメントありがとうございます
日本の救急車システムは素晴らしシステムと私も思います。
しかし、そのシステムを逆手に取る人たちが
存在するのも事実です。
救急車の使用に関しては大変勇気がいる。これが普通だと思います。
救急車システムは今のうちに対策が必要なのではと考えています。

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