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  • 患者目線で。入院中に困ったことTOP3前半

くたびれナースマンです

最近看護界の悪いことばかり、投稿してしまい気持ちが↓
少し趣向を変えまして、患者目線でのアンケート結果から

入院経験者が困ったことTOP3

 ライフネット生命保険株式会社は2014年5月、20~49歳の男女を対象に「入院に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1000名(入院経験者500名、入院未経験者500名)の有効回答を集計した。調査の結果、入院でどのようなことに困ったかを聞いたところ、「体力低下」「暇」「お風呂」がTOP3であることが判明。金銭面では「退院時の支払い」が2割、「収入が途絶えて生活が苦しくなった」が1割となり、同室の患者さんに対して、困ったことを聞いたところを「いびき」と「おしゃべり」が多いことがわかった。また50人に1人が「お化けを見てしまった」と回答していることがわかった。

 入院経験者(500名)に、入院中や退院後に困ったことを聞いたところ、「体力が落ちた」(33.2%)と「暇だった、やることがなかった」(33.0%)が3割台、「お風呂に毎日入れなかった」(27.0%)、「食事が美味しくなかった」(22.0%)が2割台で上位となった。金銭面では、「退院時の支払い」が2割(17.6%)、「収入が途絶えて生活が苦しくなった」は1割(8.8%)だった。

 また、同室の患者さんに困ったことのある人もいるようで、「同室の患者のいびきで眠れなかった」(16.0%)、「同室の患者のおしゃべりでストレスが溜まった」(12.6%)がそれぞれ1割台だった。さらに、「お化けを見てしまった」との回答も僅かにあり、50人に1人の割合(2.0%)となった。

体力が落ちた(足腰が弱くなった)とよく患者さんから言われます。
退院間近になって、廊下を歩いたり・階段の上り下りで練習している患者さんもいますね。

今の病院って、ナースコール一つでなんでもしてくれますからね。食事も目の前まで
普通に入院していたら体力が落ちるのがわかります。
「暇」という回答ですが、亜急性~慢性に移行する時期なら暇かもしれませんね。
入院形態にも左右されます。教育入院・検査入院なら暇かもしれませんね。
しかし急性期に関しては、このような入院形態は避けていく傾向なので今後、「暇」という回答は減少するかも
「お風呂」ですが、毎日は無理ですよね。2回/Wぐらいが妥当ですか?
お風呂に入ってはいけない病態もありますので、ご理解ください

食事の件ですが、この問題は昔からですよね。「病院食はまずい」このイメージはなかなか払拭されないです。
いまは頑張られている病院もありますが、大部分はこのイメージと戦っていると思います。
ナースマン、時々病院食の検食をします。おいしいですよ。(個人的感想ですが)

同室者とのトラブル。時々出ます。いびき・声色々ありますが、言っていただければほとんどの病院が対応すると思います。我慢する必要はないです。
「お化け」は勘弁して下さい。


■入院がきっかけの珍しい体験について聞くと「“医師・看護師”や“お見舞いに来た友人”と交際」したことのある人は入院経験者の100人に3人

 入院経験者(500名)に、入院中や退院後にした珍しい経験を聞いたところ、「他の患者と、退院後も仲良くなった」が1割半(15.0%)でもっとも多く、次いで、「知り合いが同じ病院に入院していた」が1割(9.4%)で続いた。同じ境遇ということもあり、入院患者同士で仲良くなる人がいるのかもしれない。また、入院がきっかけで彼氏・彼女と出会えた人も僅かながらみられ、「医師・看護師と、入院がきっかけで付き合った」や「お見舞いに来てくれた友人と、入院がきっかけで付き合った」という“入院がきっかけでお付き合い”した人は3.0%だった。

 さらに、「医師・看護師と、入院がきっかけで結婚した」や「お見舞いに来てくれた友人と、入院がきっかけで結婚した」という“入院がきっかけで結婚”した人は0.8%となった。また入院がきっかけでお付き合いするのは100人に3人、結婚するのは約100人に1人という割合となった。

■入院を通じて気づいたこと・学んだこと「家族(配偶者以外)に感謝」が6割、「配偶者・恋人に感謝」が3割半

 では入院経験者は、実際に入院し、どのようなことに気づいたのか。入院経験者(500名)に、入院を通じて、思い直したこと・気づいたことを聞いたところ、「家族(配偶者以外)にあらためて感謝した」がもっとも多く6割(60.2%)、次いで、「配偶者・恋人にあらためて感謝した」が3割半(36.2%)、「自分の健康にもっと気を遣おうと思った」が3割(30.6%)、「貯蓄を増やそうと思った」と「友人・知人にあらためて感謝した」が2割(それぞれ20.0%、19.6%)で続いた。あらためて周囲の人に感謝した人や、自身の健康やお金について、考えを巡らせた人が多いようだ。

 男女別にみると、貯蓄や保険について考えた人の割合は、男性よりも女性のほうが高くなり、女性では「貯蓄を増やそうと思った」は2割半(女性26.0%、男性14.0%)、「保険の加入や見直しをしようと思った」は2割(女性22.4%、男性12.8%)となった。

職員と患者さんが付き合った・結婚した。ごくたまに聞きます(ナースマン20年で2件ぐらい)
このパーセンテージは高いなという印象です。
看護師、どうしても病院内での仕事で出会いが少ないということが関与しているかも。
仕事に支障を来たさない程度お願いします。

このアンケート結果、残りがありますので、それは後半で
ナースマンでした。



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