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  • 看護師の本音。夜勤って辛いですよね。誰もわかってくれない実情3

くたびれナースマンです。

夜勤回数に続いては、勤務人数について

夜勤人数、多いほうが仕事が分散し良いに決まっているのですが、
昔からの基本思考として
「寝ている時間なんだから、仕事量は少ない!だから人数は最小限!」
この思考がコンセプトで、各病院・病棟夜勤人数が決められていると思います

3交替。申し訳ありませんがナースマン2交替の経験しかありませんので、
2交替 夜勤人数について

夜勤人数

%表示でしております

中央値は3人夜勤ですが、平均は2.91人だそうです。
6人・7人以上に関しては、なにか特殊なユニットか記載ミスではないかと思います

夜勤人数の問題なんですが、病床とのクロス統計がないので
仕事量との関係が見えていないです。
30床で3人夜勤と、60床で3人夜勤。明らか業務量が違いますよね。
急性期?慢性期?療養病棟?この分類でも業務量の差が出ます。
この部分が不明確なので、適正人数は考察できないです。
しかし、夜勤業務がしんどいと言うなら、人数を増やせばいい!!
単純明解な答えなんですが、この人数増に対して足かせが・・・

看護師夜勤72時間ルール
急性期7対1では、看護師の夜勤時間は平均72時間以内と診療報酬上で縛られています。
つまり夜勤人数を多くすれば、必然夜勤回数が増えるので、72時間以上になってしまう問題。
もうひとつは、夜勤人数が多いと、日勤人数が減るというアンバランスが生まれる。
この2点が存在し、平均2.91人という数字になっていると思われます。
先述した特殊ユニットに関しては72時間ルールが免除されているので、6人・7人という回答が存在するのかも知れません。
日勤人数もOK、夜勤増員もOKという看護師数を確保できればいいのですが看護師不足の時代、現実的には・・・。

このデータで問題視しなくてはいけない点が。
2人以下の夜勤体制が40.2%。4割存在するということです。
仕事量の関係性が不明ですが、休憩・仮眠が存在する限り、1人夜勤状態になるということです。
1人夜勤の所は休憩・仮眠をどうされているのか?

患者の状態変化によっては、休憩・仮眠が取れない!という実情が存在するということです。
看護師という仕事をする限り、夜勤は切り離せない勤務。
しかしその勤務で仮眠・休憩が保障されていない。これが今の看護界の現状です。
夜勤が嫌で、日勤常勤を希望し転職する看護師が増えているというのもわかる気がします。

夜勤人数に関しては、詳細データがないので断言はできませんが、
急性期、30床前後で看護師3名、看護補助1名の計4名夜勤が妥協ラインではないかと考えます。
病棟の区分・病床数で変化するので、一概には言えませんが・・・・
ナースマンでした。

新卒・転職される看護師のみなさん
病院の概要・看護部の教育体制等もすごく大切ですが、病棟が何床で夜勤人数なども病院を選定するのに大切ですよ。
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