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  • 看護師の本音。夜勤って辛いですよね。誰もわかってくれない実情2

くたびれナースマンです

夜勤という大きなストレス要因
それに対応している看護師の生の声を投稿しました。
しかし、声だけでは看護という現場の実情が伝わりにくいと思い
実際の夜勤。3交替なら準夜勤勤務・深夜勤務がどうなっているのかデータから

病院における日勤・準夜勤・深夜、夜勤の人員数は以下に

勤務別人数

ここでは、日勤には触れず、夜勤帯を主たるテーマとして
夜間になれば人員が減る。当たり前なんですが、前回も記載しました、
医療が変わってきているので、医療資源投下が昼夜問わずになってきています
この人数配置は十数年変化がないのではと思います

平均人数ではなく、全体のデータ
まず3交替から、準夜勤・深夜勤務を足した日数です

3交替準深夜回数

%で表示しており、n=15202人です
ナースマン3交替の経験がなく、回数の多い少ないがはっきりわかりませんが、
中心値が8日 平均8.12日を見ると、8日が妥当日数かなと考えます
9日以上が多いと考えると、9日以上が35%強あられるので、人員不足が考えられます
11日・12日・13日以上になると日勤あるのかなと思いますね。

続いて2交替の夜勤回数です

2交替夜勤回数

この表も%表示で、n=3765人です
中央値は4回、平均4.58回 1週間に1回ペースですね
1週間に1回なら妥当だと考えます。
6回以上になると、極端に日勤回数が少なくなります。
8回・9回以上なら夜勤専従ですよね。日勤がない状況です。

若い看護師が、コストが上がるので夜勤をたくさんという希望を出す時があります
その看護師が存在すると2~3回の看護師と5~6回の看護師とでバランスを取るという運営もありますが、8回・9回は多いです。

コスト・本人希望での夜勤回数なら許容せざる得ない部分もありますが、人員不足等で回数が多いのは問題です
夜間帯の業務というのは、身体的・精神的にも大きな負荷になります。
やはり、回数は3交替8日・2交替4回が妥当だと思います。
夜勤業務に関して回数を考えましたが、業務の密度として人員数も大きく関与します
次はこの人員数に関して、考察したいと思います
ナースマンでした。

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