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  • 病院ってブラック企業?看護師の本音 妊娠・出産、子育て編

くたびれナースマンです。

看護師の本音シリーズ 「妊娠・出産、子育て」編です

この部分は本当に問題視される部分だと思います。
実際に現場で、お腹の大きなママさん看護師が走り回っています。
その姿・仕事ぶりは、妊婦だからという観点はないような・・・

また頑張り過ぎて、切迫もしくは流産というのも見ていました。
ナースマンは男性なので、看護師たちの生の声を

妊娠・出産、家庭との両立

●妊娠しても免除されない夜勤

①妊娠しているが、軽度な仕事への配置転換は難しく、一緒に働くスタッフの配慮の程度や忙しさで変わってくる。こちらから申し出にくい、辛い状況。

②つわりをしながら夜勤をやらされている看護師もいた。この職場で働き続けることに危険を感じてしまう。

③妊娠・育児中は希望すれば夜勤免除できるよう夜勤要員をふやして欲しい。

④妊婦時の夜勤は当人も一緒にやっている人もつらい。

⑤妊娠しているが、2交替制で月7-8回夜勤をしている。体調不安。

●子どもにしわ寄せ、限界を感じる

⑥子育てしながら働きやすい環境・保育施設などが欲しい。

⑦結婚や子育てのために退職する看護職員が多すぎる。安心して働ける環境整備を。

⑧時短をとれる風潮にしてほしい。

⑨子どもがおり、夜勤の継続に困難を感じる。夫も仕事のため十分な協力が望めない。両親も遠方で協力は厳しく、子供の就学後、パート等も考えないといけない状況。

⑩自分の身体だけでなく、家族を巻き込んでの仕事なので、協力なしでは続けられない。夜勤は、身体への負担が半端でないことを日勤しかしない幹部には分かってもらえない。

⑪夫が仕事で帰りが遅いとき、子供を残して夜家をあけるのが不安で可哀想。

⑫常に人手不足で毎月夜勤が10回ありきつい。子育てとの両立が大変でやめたいと思う。

⑬育児短時間制度は3才までだが、実際は小学校低学年までは大変で、正職員で働くためには家族の協力がとても必要。協力が得られにくい環境にある場合、そのしわよせが子供に行くことを思うと、正社員で働くことに限界を感じる。

⑭仕事には何とか来ているが、家のことがまったくできていない。家族のストレスが大きい。休日の休みがないので家族の負担が大きい。休み希望回数を超えてしまうため休み希望が出せない。

⑮子どもが小さいので夜勤が大変。夫も夜勤があるが、夜間保育も病児保育もない。小学生になったら3年生で学童保育も終わるし、とても不安。

⑯自分や家族のことを考え、辞めるのが良いかと思い、来年度で辞める予定にしている。

⑰休みが十分取れずに体調不良。子供の行事に参加できないことも多々あり、泣かれる。働いている意味が分からなくなる。

⑱産休・育休の補充ないままに勤務、休みが取れない。日勤では、時間外で家に帰るのが21時くらい。子どもとゆっくりした時間も取れない。その上、給与削減。このままでは働きにくい職場で、離職は避け
られないと思う。

⑲仕事の負担が大きく辞めたい。子供が欲しいが、仕事を続けるのは困難だと思う。

⑳こどもが小さく夜勤に出るのがとても辛い。免除はあるらしいが、誰も申請していないので言い出しにくい。

21、365日休まる時がない。子どもと過ごす時間も充分にとれない。

後半の子育ての部分。ナースマンも同じでした。
子供たちの行事にはほとんど参加できませんでした。
まだまだ自己都合でOFFを申請することが悪という感覚を持っている方が多いです。

本当にこの部分を改善しなければ女性中心の看護界、
なにも変わらず、永遠に人手不足と言っているかもしれません。
この項目でも、思い・ご意見お待ちしております。
ナースマンでした。


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