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  • 看護師、常態化する夜勤「前」「後」の時間外労働2

くたびれナースマンです。

前回、ご紹介した看護師の時間外労働状況
前にも記載したように平均で表現しましたの、少し詳細を

まず、勤務後の時間外労働
これはありますよね。一般企業なら当たり前ですからね。
勤務後の時間外労働がないというのは羨ましく、
会社の上層部の方々だけではと勝手な想像をしています。
この図式は医療界も一緒ではと思います。

労働後の時間外
時間外 後

びっくりしたのは、「残業なし」という方々が多いこと。
ナースマンバリバリ残業していました。残業代で稼いでいた時期も・・・

30分程度なら許容範囲と判断していますが、60分以上看護師も存在していますね

勤務形態別では日勤で60分以上が43.2%と多いですね。
他の勤務形態では約20~25%なんですが、
やはり日勤では引き継ぎが難しいということを表しているのか。
他の勤務は、とりあえず次にという感覚があると思います。

看護という仕事の性質上、Stopするということがありません。また状態変化も
だから残業ありきかなと思うのですが、「残業なし」は凄いですが、2時間以上の残業も問題ですね

看護体制別での60分以上の時間外労働
体制別時間外

やはり、7対1看護。いわゆる急性期では時間外労働の割合は高くなりますよね
看護体制が下がるに従って、割りもさがります。
急性期から亜急性期、慢性期、療養。患者の状態変化の頻度に合せて時間外労働も変化する

当たりのことですが、改めてデータで見て再認識しました。

現在の急性期病院では、申し訳ありませんが「残業ありき」です
残業が嫌、もしくは家庭の事情等で残業が困難の看護師は
急性・亜急性期での勤務は厳しいかもしれませんね。
再就職・転職の際、時間外労働に関しては詳しく聞いておくべきです。
平均で答えがきたら、MAX時間聞きましょう。(難しいかな)

次は、大きな問題なんですが結構闇に隠れている部分です。
規定時間前の時間外労働について

ナースマンでした。


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