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  • 医師刺した男、予約して来院…肝臓病で通院中

くたびれナースマンです

怖いニュースが飛び込んできました

医師刺した男、予約して来院…肝臓病で通院中
 札幌市東区東苗穂の勤医協中央病院の診察室で7日、発生した殺人未遂事件。

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 逃走中の7日夜、札幌東署に殺人未遂容疑で逮捕された札幌市北区拓北2の3、無職高田秀治容疑者(67)は、2008年から肝臓の病気のため通院中で、この日も予約をした上で来院していた。被害者の男性医師(50)は高田容疑者の主治医で、同署では2人の間にトラブルがなかったかなど、詳しい動機を調べる方針だ。

 発表などによると、高田容疑者は7日午前9時頃に来院し、1階診察室で受診中にいきなり包丁を取り出し、医師を刺したとみられる。当時、診察室は医師と男の2人きりだった。異変に気づいた看護師が室内に入ったところ、男は職員らを包丁で威嚇しながら玄関を出て、車で逃げた。

 事件後、同病院では診察室周辺を立ち入り禁止にして診療を続けた。同病院の佐藤秀明事務長は「開院以来、こんな事件は初めて」と疲れ切っていた。同病院に通う女性(76)は「刺された先生が気の毒。こういう事件が起きると怖い」とおびえ、同病院で働く女性パート従業員は「病院は不特定の人が来るので防犯対策は難しい。院内は患者さんも多く、警備を強化してほしい」と要望した。

患者が医師を刺したという事件ですが、この患者。通院患者で予約で来院。

防ぎようのない状況ですよね。

病院の外来に関しては、ほとんどが出入りフリーです。

職員、患者・家族もそうですが、医療関係の業者、他病院・施設からの営業、医療関係の学生など様々な人が入り乱れています。

警備を強化と言っても出入りチェックは不可能。

それでは診察室に警備員は配置しますか?

診察室に医師・患者(家族)・警備員  → 異常な光景ですよね

明らかな異常行動、もしくはモンスター的な言動があれば対応できるかもしれませんが、
それ以外は無理。

病院の中は安全という勝手なイメージもあるかもしれませんね。

この勝手なイメージは日本人独特かも。
日本人は「安全は無償で確保されている」と思いがちと思います。

過度なリスク管理は問題ですが、フリー過ぎるのも問題。

今回の事件は、答えが出ないですが考えさせられますね。

ナースマンでした。


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