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  • 看護職賠償責任保険制度

くたびれナースマンです

昨日自宅に、看護協会から「JNA会員ガイドブック2014年度版」が送られてきました。

ほとんど読んだことがないガイドブック。経験上読まなくても看護師は出来るのかなと

看護協会すみません。

興味があったのが、同封されていた「看護職賠償責任保険制度」の資料

看護保険

看護職賠償責任保険制度に関しては平成13年11月からスタートしており、現在17万人が加入。

ナースマンも当初加入していました。
医療事故の加害者になったときの保障です。
今回新しい制度で、血液暴露に対しての見舞金が新設されました。
制度設定の視点としては素晴らしいと感じたのですが、見舞金という設定が少しさびしい感じが・・

治療費に関しては、血液暴露の場合は労災が動いているはずなので、見舞金になっていると思うんですが

HBV→1,8000円
HCV→18万円
HIV→60万円
感染症の経過等を考えると、う~ん。少ないなあ!

掛け金は¥2,650円とリーズナブルと思います。
しかし条件が1つ。看護協会に入会。

これだけなんですが、年会費が・・・。

㈱エージェントに少し保障内容が充実した保険が存在しますが、掛け金が約倍の4,000円ちょっと。
でも血液暴露の保障はありません。

掛け金と保障内容を考えると看護協会の「看護職賠償責任保険制度」がbetterと思います。

特に経験年数が浅い方。加入している方が安心です。
保険に加入するためにも、看護協会に入会しましょう。(協会のまわし者ではないです)

ナースマンでした。


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