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  • 法的RM 療養指導義務

くたびれ ナースマン です

法的RM 今回は 「 療養指導義務 」

ここでいう療養とは、「患者に対する直接的管理が及ばなくなるとき」のことで、具体的には「外出・外泊・退院」のことをいいます。療養指導義務ちは、「患者に対する直接的管理が及ばなくなるときに、医師が患者に対して適切なアドバイスをしなければならない」という義務です。

★療養により「悪しき結果」が生じることが予想される場合、それについて適切なアドバイスを行う義務がある

 ①どのような「悪しき結果」が起こりうるか
  例: 再発、誤嚥、転倒 など

 ②上記「悪しき結果」を避けるために何をすべきか、何をしてはならないか  
 ③これらを明確にわかりやすい言葉で伝える必要がある。

★もし外出・外泊が危険と考えられたら、それを許可してはならない。患者がどうしてもという場合は、主治医は「その危険性を十分に説明したが、患者はそれに従わずに外出・外泊・退院した」とカルテに記載しておく必要がある

よくある場面ですよ。特に緊急入院された患者に多いですね。
戸締り・電気、ガスの確認・お金の振り込み・連絡先の確認等々理由が出てきます
特に緊急入院なんで、準備もなにもしていない状況。わからんでもないですが、
緊急入院なんで、管理外になるのは危険なんですよね。

病棟で押し問答していますね。

説明に関しては医師ですが、その説明内容・理解の確認は看護師です。また再説明が必要時、看護師がすることもありますね。
その時必ず記録です。看護記録でOKです。説明した内容・反応記録して下さいね。公的な証拠になります。

ナースマンでした。


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