フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 法的RM 説明義務2

くたびれ ナースマン です

「説明義務」 大きなまとめを投稿しましたが、少し詳細に

①患者の「知る権利・説明を受ける権利」に対する説明義務

 患者には「知る権利及び説明を受ける権利」があります。
 医師は「説明義務」があります。
 これを怠ると 「 説明義務違反 」 となります

 「 手遅れという悪しき結果 」 を避ける必要があります

 「 治療の機会を失う 」 ことを避ける必要があります

 何らかの理由で患者に説明できない場合は、家族に説明しておく必要があります
 →意識混濁、意識レベル低下など

 何が何でも、「説明です」 この説明から医療が始まると言えます
 
 今、どんな状態であって、確定診断または考えられる疾患
 それが、身体にどのような影響があるのか、その影響を無くすためにどんな治療をしていくのか
 その治療の影響・代替え法。また治療をしなかった時の予後
 話さないけない事はたくさん!
 基本医師がお話される部分ですが、看護師は内容から本人・家族が理解しているか
 気持ちや思いをを出すことができているか。など見極めることが求められます
 パイプ役と言う大切な役目がありますよね

 最後の部分の意識レベルに問題がある患者の場面
 医師は家族もしくは付き添いの人に説明をします。このとき看護師は説明した相手は誰なのかを
 必ず確認し、看護記録に「○○医師から○○に説明した」という記録を残しましょう。

 医師記録・看護記録両方に記載を残しておくことがbestです

 ナースマンでした。

 
看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村



 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。