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  • 法的RM 説明義務

くたびれ ナースマン です


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「患者の権利」に関して、記載させていただきました。

次は病院側の義務。 まずは「説明義務」

医療機関には次のような説明義務があります。
・患者には「知る権利及び説明を受ける権利」があります。これに対し医療機関側は「説明義務」があります。
・患者に何らかの侵襲、苦痛を与える可能性がある場合、患者の同意を得てから実施する必要があります。
 このような同意を得るために医療機関側には「説明義務」があります
・患者には検査法・治療法を選択するという「選択権」があります。医療機関側はいずれを選択するかについての「説明義務」があります。
・その他の説明義務
→「悪しき結果を避けるための説明義務」
→「死因説明義務」

権利と義務。よく職場等で表出する問題です。
労働者の権利主張と経営側の義務履行。この観点は医療界には合わないですね。

明らか説明をしない・しなかった病院側が悪いという判決が多いですね。
言った・言っていないの水かけ論の時もありますし、
ここでも紹介している「東京女子 鎮静薬投与」は説明義務を果たしていないと判断されます。
しかし、急を要する場面での説明義務というのは、問題の視点が変わるのではと思います。

インフォームドコンセント・セカンドオピニオンなど形は出来ていますが、まだ患者と病院のギャップを
感じてしまうところですね

ナースマンでした。

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