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  • 無気力症候群

くたびれ ナースマン です

お尻の痒みに悩み、最近特に仕事に対してやる気がでないナースマン

お尻に関しては「肛門搔痒症」ではないかと、勝手に解決方向に持っていこうとしていますが

このやる気が湧かない現状・・・。なにか病気かとまたまた調べところ

仕事にも人にも無関心に…ストレス社会が生む「ココロの現代病」とは
なんとなくやる気が起きない、活力がわかないなんてことありませんか? 何事にも無気力、無感動、無関心になってしまう状態は、“ある病気”のせいかもしれません。


■ストレスからの逃避行動“無気力症候群”とは

昔は新入社員が多く陥りやすい5月病の症状として、“無気力症”という言葉が広がりました。
「今は新入社員に限らず、社会人になって数年経った人、とくに男性に無気力症が多く蔓延しています。意欲が低下したり、周囲に無関心になったりする状態を、最近はアパシー・シンドロームと呼ぶことがあります」
“アパシー・シンドローム”、別名“無気力症候群”です。これらの症状は、強いストレスから心を守るための逃避行動だともいわれています。

■“無気力症候群”の症状

アパシー・シンドロームは現代人に多く、病気の症状とも考えられています。仕事に取り掛かっても、モチベーションが上がらず、いつまでも仕事が終わらない、仕事の興味が湧いてこない。友人と遊んでも盛り上がっているみんなのノリについていけず、自分だけ冷めてしまっているなんてことはありませんか?
こんな症状がある方はアパシー・シンドロームの可能性が高いと考えられるそうです。

■“うつ病”と間違えられるが性質は全く異なる

積極的にアパシー・シンドロームの治療を受けようとする人はほとんどいないそうです。なぜなら、本業以外のことに対しては積極的に活動できるため、本人も周囲の人も心の病を抱えているとは気がつかない、または気づいても治療すべきものとは考えないケースが多いのです。
うつ病と間違えられることが多いのですが、うつ病は自分自身の苦しみを伴います。しかし、アパシー・シンドロームは喜怒哀楽がほぼ無いので、苦しみや悩みがありません。なので、うつ病とはまったく異なるものなのです。
学業や仕事など本業のやるべきことに対してやる気や気力が起こらなくなり、いつの間にか社会参加や、学習行動から逃げ、最終的に社会不適応に陥ってしまうというのが問題点です。

■セルフチェックで“無気力症候群”予防!

自分がそうであることに気づくことが、この症状から抜け出す第一歩です。特徴的な状態として、以下のようなものがあるので、チェックして見逃さないようにしましょう!

(1)いろいろなことにやる気が起こらない、おっくうになる

(2)喜怒哀楽の感情の起伏が小さくなる

(3)意欲や自発性が低下する

(4)今まで通りの情熱を持って物事を行えなくなる

(5)周囲の人と共に楽しめなくなる

(6)周囲の事に無関心になる、人に会いたくない

(7)自分のやっていることの結果に関心がなくなる


■“無気力症候群”のケア方法

治療は、基本的に薬物療法ではなくカウンセリングが中心となります。自分が何にストレスを感じているか、悩んでいるかがわかれば、そのストレスを発散できます。
専門家によるサポートのもと、ストレスを感じている学校や職場についての悩みを誰かに打ち明けたり、得意なことをしたりするとストレスが緩和され、徐々に無気力状態から回復していくかもしれません。

なんとなく過ごしている毎日を振り返るのはこの症候群に気づく1つの方法です。無気力状態が1ヶ月以上続くようであれば、無理をせず、臨床心理士や精神科医による専門的なカウンセリングを受けることをオススメします。

「無気力症候群」 これかもと勝手に診断。
もう少し様子を見てみます。ナースマンでした。


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