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くたびれ ナースマン です

本日はある職員が退職希望を出しているということで面談

病院での経験年数7年目。免許取得後13年

部署および部門の中でも重要なポジションを担っている子です。

直接一緒には仕事をしていないですが、相談に乗るという形で

ここで聴く側のポジションって大切で、面談という形なのか相談という形なのかでも吐き出す気持ちは変わりますよね。

あれこれ聞く前に、単刀直入に「なぜ退職希望?」と

・仕事にやりがいが・・・
・違うところでステップアップ
・今まで違う領域を学びたい  などなど

出るわ出るわの「建前理由」。よくあるパターンですよね
これに追加として、親の介護・家庭との両立などなど

聞いていたら解るんですよね。大概の職員が退職理由のオンパレードで一貫性がないのを感じます
理由の一つずつを、継続して働いていても対応できると話をすると
「でも、ここでは(この病院では)」という言葉に変化。

ここまでに1時間経過。そろそろ本音の部分が欲しいなあと思い

「何が障害(弊害)になってるの?」と尋ねると
人間関係。それも上司との関係が浮上してきました。

紹介会社の調査で上位にでてくる「人間関係」
結局退職の理由って「人間関係」に行きつくんですよね。

この点に関しては直接一緒に仕事をしていなかったら、解決してあげるのが難しい問題
目が離れると対応できないことが発生したり、よく部署移動を言いますが、人間関係の場合
同じ病院内ということで、あまり上手くいかない事の方が多いですね。

一度関係性が崩れると修復が・・・

今回は相談という形だったので、また話を聞くねというところで一旦終了。

あまり強引に先延ばししていると、健康被害(うつ病)を発症した事例も経験したことがあります。

時期的に12月末ぐらいと言っていました。冬のボーナスですね。

夏がこれからという時に、「冬のボーナス」笑われるかもしれませんが、
すでに考え出している職員が出てきていると。看護界そんな世界になっています。

紹介会社を紹介しなくてはならない時がくるかも・・・










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