フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 配属部署(外来)

くたびれ ナースマン です

配属部署シリーズも最後だと思います

外来。この部署に関しては病院の大小によってシステムが全然違いますよね

新卒が行く部署ではなく、家庭を持っている、勤務に制約があるスタッフが行くというイメージが根強くあります。

この部署も看護過程がなくなり、下手すると看護記録もなくなります。また看護技術と言われている、生活援助は皆無です。

学校での学習があまり生かせないかもしれません。

大きな病院になればなるほど、外来業務が細分化されています。診察介助のみ。中央採血室で採血のみ
内視鏡室で特化。アンギオ担当など、専門性の追求にはいいですがあまりにも狭いです。

中規模病院になると人員の問題が出ますので、外来という一つの部署にしてしまい、外来で行う処置・検査はすべて担うというパターンが多いですね。なんでも屋さんになってしまいます

フィジカルとコミュニケーションが求められる部署と思います。
帰宅を前提にしてますので、「忘れてた」というのは通用しません。その場で必要な事は終わらせるということです

今は外来化学療法・フットケアなど継続看護に取組んでいる病院も増えていますので、一部看護計画・記録が存在するかもしれませんね。

どちらかと言うとここもテクニシャン部署かもかしれません。確かな技術というのを患者から求められることも多いです。

外来に関しては病院のシステムで大きく違うので、細かく説明できずすみません。

外来、以外でも結構です質問があればコメントでお願いします
ナースマンでした。


看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。