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  • 配属部署(手術室)

くたびれ ナースマン です

配属部署の続き。手術室です。

最近の医療ドラマに憧れてか、時々希望者がいますね。まあ基本的には希望配属と言うのは少ない部署

強制配属が多い部署ですね。

しかし一度経験すると、はまってしまう傾向が強く「手術室一筋」という看護師も多くいます。

ナースマン的にはあまり、勧めていない部署です(と言いながらナースマンは手術室からスタートでした)

理由は学生時代の勉強が約8割は役に立ちません。就職してから毎日新しいことの勉強です

実習でした看護過程はありません。看護計画の立案も皆無です。

学校の学習の延長線上にない部署です。

手術室で使用する機械はすべて特殊で、そのほとんどが病棟は使用しない機械
それらもすべて覚えてもらいます。
機械を覚えて機械出しが出来るようになれば、外回りすべて新しい事ばかり。未知の領域のように思えます

手術中は立ちっぱなしなので、長時間の手術はしんどいかな?

メリットとして、ME機器に強くなれること。もうひとつ、解剖は抜群に強くなる部署です。
今は術前訪問・術後訪問も活発に行われているので、コミュニケーションも磨かれますかね。

本気で手術室志望する方は、その病院で「どんな手術をされているかのか」「その手術の件数は」
ここは絶対チェックです。

年10件している病院と年100件の病院では、体験・習得する時間が全然違います。
また外科手術といっても、医師の専門性で行う手術が全然違います。必ずチェックです。

また裏技として、麻酔科が常勤かどうかを確認できるなら確認。
常勤なら手術件数がそこそこあるはずです。非常勤の場合は期待できないかも・・・

最後に手術室志望の方に 「血は大丈夫?」
結構医療関係者でも気分が悪くなる人がいます。このかたは根本的に不向きですよね

ナースマンでした


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