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  • 配属部署(慢性期)

くたびれ ナースマン です

配属部署  慢性期です

ここでの注意点は、ケアミックス型の病院の場合、慢性期と言いながら通常とは違うかも?
他病棟の受け皿的な役割を担っている慢性期病棟だったら、他病棟の関連で業務内容・時間の流れ方が大きく変化するので、慢性期というだけで選択するのではなく、他病棟の性質も見ておく必要があると思います。

一般的に言われる慢性期の定義
病状は比較的安定しているが、治癒が困難な状態が続いている時期。再発予防や身体機能の維持・改善を目指しながら、長期的な看護、治療を行っていく必要がある。

セルフケア能力と言う言葉をよく使います。セルフケア能力があり、ADLがある程度あれば通院ですよね。
慢性期の患者は大多数がセルフケアがコントロールできない。ADLが半・全面介助レベル
退院ができない患者ということになります。

急性期と違い、病態変化がなく、医療資源の投入も少ないというのが特徴
診療報酬的には医療療養病棟か障害者病棟という位置になると思います。

患者の入れ替わりに関しては、各々の病院の方針に左右されます。
しかし見ていて、かなり時間軸はゆっくりなのが特徴です。よく慢性期で患者さんのそばでゆっくり時間を取り看護をしたいんですと言われます。時間軸だけ見るとその通りだと思います。
急性期独特のバタバタ感はありません。
しかし本当に余裕をもって仕事ができる(学べる)という環境なんでしょうか?

ナースマンはここで「慢性期独特の繁忙度があるよ」と説明します。

それは「身体介護」の量が多いということです。ADLが悪く在宅に帰ることができないということは介助行為が多い
食事介助
オシメ交換
清拭などの清潔介助
衣服更衣の介助
体位交換・シーツ交換 などなど 
上げていくときりがないです。
また入院が長期化するので、病室・病棟が生活の場。生活援助も必須になります

病床数に左右されますが、30名オシメ交換があれば、結構な重労働になりますよ。
急性期と違い、看護師の人数は少なくてもいいとされているので、対応する患者数(受け持ち数)は、多くなっているはずです。
本当にゆっくり時間がとれるかは?ですね。

急性期と比較して学びが少ないと感じた
急性期でバリバリと働く同期に置いていかれる気がした
変化が少なく同じことの繰り返しで、やりがいを感じられなかった
寝たきりの患者の入浴介助などで腰痛が悪化した
看護師同士の人間関係がよくなかった
想像したよりも患者の出入りも激しく、忙しかった

慢性期を退職された理由だそうです。
良くも悪くもですね。しっかり何を目的にというところが大切ですね。
ナースマンでした


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