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  • 東京女子医大病院医療事故 続報

くたびれ ナースマン です

最近「東京女子医大病院医療事故」の報道がめっきり少なくなりました

医療事故の悪いところ!。発生直後は大々的に報道が始まるのですが、時間の経過とともに風化してしまうところ

だから繰り返し類似事故が起こってしまう世界かもしれません。

風化させないように続報を

東京女子医大病院医療事故 血液酵素が基準値超えるも処置とらず
東京女子医大病院で、鎮静剤が投与された2歳の男の子が死亡した医療事故で、男の子の血液の酵素が、基準値を大幅に上回っていたのに、主治医らが適切な処置をとっていなかったことがわかった。
この事故は、2014年2月、東京女子医大病院で、2歳の男の子が手術後に死亡したもので、集中治療中の子どもに禁止されている鎮静剤「プロポフォール」が、4日間にわたって投与されていた。
関係者によると、プロポフォールの投与が中止された直後に、麻酔科ではなく、耳鼻咽喉科の主治医らが、男の子の血液を調べたところ、副作用により、血液の酵素の数値が、基準値の10倍以上になっていたという。
しかし主治医らは、この事態を把握していたのに、適切な処置をとらず、7時間半後には、酵素の数値が50倍以上にまで達し、男の子は、その数時間後、死亡したという。
病院は、この経緯について、現在調査中としている。

主治医と麻酔科の関係、主治医と執刀医との関係。大きな病院になればなるほど浮かび上がる問題。

しかし今回は違います。主治医が異常を把握していたという事実

よく「注意義務違反」「予見回避」という言葉が裁判では出ていますが、注意義務違反ではないですよね。

異常を把握した段階で、最善の医療を提供するというのが医療の基本。それをしなかったということは、いったどのような理由があったのか?これから紐解かれると思いますが。

一人の患児が亡くなっている事故。なにかそこから学び次の事故防止につなげようという雰囲気も感じられません。

このニュースはしばらく注目して追跡したいと思います。

ナースマンでした。


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