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  • 配属部署(亜急性期)

くたびれ ナースマン です

急性期の次は亜急性期

亜急性期とはなにか?

患者の状態にふさわしい医療を効率的に行う手段として考え出された新しい病床区分のひとつです。厚労省は、急性期について「急性増悪を含む発症まもない患者(急性期)、または病状が不安定で回復期にある患者(亜急性期)に対して一定期間の集中的な医療を提供することで、患者の状態改善を図る病床」と定義づけていますので、亜急性期は、急性期の段階を過ぎて回復期にある病床のことを指します。
と定義されています。急性期の受け皿的存在としてのイメージが強いですね

病棟的には、
亜急性期病床→平成26年改定からは地域包括ケア病棟に名称変更
回復期リハビリテーション病棟
のふたつが該当すると思います。

回復期リハビリテーション病棟(以下回リハ)は確立していますよね
看護業務的にみると、医療資源の投下量が少ないです。リハビリの投下量増を考える病棟です

つまり技術の習得に時間がかかるということです。
リハビリを集中的に行い、在宅復帰を目指すが目的になります。看護師としては退院調整という部分は凄く学べる病棟だと思いますが、CVを挿入したたままリハビリ・ME機器をつけたままリハビリというのは、レアな事例になります
ドレーンなどもそう。急性期を脱出しリハビリできる状態ということで技術習得が・・・。
ただ脳疾患・大腿部頚部骨折・腰椎圧迫骨折など、疾患を限定しているの勉強する範囲は狭いかも。

亜急性期に関しては、色々調べましたが、不安定である患者。在宅支援・リハビリという定義が多かったです。
つまり、急性期をあまり変わらないかなという印象です。
不安定→急変ありき
在宅支援・リハビリ→今は入院直後から介入しますよ
あまりここで働く場所を選択する必要はないのかなと思います。

ただし使える時間が違います
亜急性期→90日
回リハ 整形骨折 →90日
回リハ 脳血管   →150日
などもう少し詳細がありますが、急性期の18日以内を考えると、時間の流れはゆっくりという印象です

急性期の早さについていく自信がないと時には、選択してもいい部署かもしれませんね。

ナースマンでした。


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