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  • 配属部署(急性期4)

くたびれ ナースマン です

急性期の最後(最後のはずです) 看護必要度

正式名 「 重症度、医療・看護必要度 」
現在7対1を取得している病院は この改定が1番ネックになっているそうです。

急性期の看板を上げているなら、重症で医療介入の高い患者を見ましょうという目的はわかるのですが、
このチェック表には様々な方面から批判が・・・

看護必要度(変更)

A項目2点以上B項目3点以上が対象で、この対象を15%以上入院させなければならない
症状・病態が軽い患者ばかり回しているのは急性期ではない!というチェック表です
改定前までは逃げ道があったんですよね。 血圧・吸引がそれで、多くの中規模病院ではそこに頼っていました。

しかし改定
A項目2の血圧測定、3の時間尿測定が削除されたことです。また4の呼吸ケアに関して、喀痰吸引のみの場合が除かれたこと
この改定で2割の病院が基準に達しないだろうと試算されています。
重症患者を見て、なおかつ平均在院日数も縛られて、結構きつい改定です。

厚労省は急性期病床36万床を18万床に減らしたいというのが方針です。

その振い落し第一弾が今回の改定

急性期はこれから改定があるたびに厳しさが増すと思います。

厳しさが増すことで、業務の繁忙度・複雑さはますます高まると思います。

初めにも言っていました「急性期は知識・技術の向上には向いている」これは間違いではないですが、

政策に振り回される数年が存在するのではないかと考えています。

改定情報と急性期の今を書きましたが、取りとめのない文章ですみません。

しかし急性期の現状です。  ナースマンでした。


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