フリー

PURE NURSE

AMAZON

はてブ

ナースリー

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 配属部署(急性期2)

くたびれ ナースマン です

前回急性期ということで投稿しましたが、その中で「最低守らなければいけないルール」ということで
①7対1の看護師数
②平均在院日数    
の2点を記載しましたが、もう少し詳細を

① 看護配置が常時7対1以上であること。
② 看護職員の7割以上が看護師であること。
③ 平均在院日数が18日以内であること。
④ 重症度、医療・看護必要度の基準を満たす患者を1割5分以上入院させる病棟であること。
⑤ 常勤の医師が入院患者の10%以上であること。
⑥ 退院患者のうち、自宅、回復期リハビリテーション病棟入院料の届出を行っている病棟、地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)の届出を行っている病棟若しくは病室、療養病棟(在宅復帰機能強化加算(新設・後述)を届け出ている病棟に限る)、居住系介護施設又は介護老人保健施設(いわゆる在宅強化型介護老人保健施設又は在宅復帰・在宅療養支援機能加算の届出を行っているものに限る)に退院した者の割合が75%以上であること。
⑦ データ提出加算の届出を行っていること。

①②⑤に関しては、人の問題ですので、求人部・人事課に頑張ってもらいましょう
③平均在院日数は18日以内。日数は変わっていませんが、違う形で厳しくなっています
④看護必要度これが最大のネック。また後日説明
⑥在宅復帰率75%以上 これはさほど問題にはならないと・・・
⑦急性期でDPCをされているなら、すでに対応済みかと。これも問題にはならないのでは。

上記のルール化で、看護師の業務が今まで以上に繁忙度が増していると言えると思います。

③④は後日説明
⑥在宅復帰率75%以上  平成26年4月の改定で新設されたルールです

亜急性期病棟・回復期リハビリ病棟では以前から在宅復帰率の規定がありました
今回一般病棟でも、必須になりました。
これは同一法人内でのたらい回しや、後方病院への丸投げを抑制するのが目的では考えていましたが。

この規定に関してはあまり効果がないような気がします。
普通に急性期をされている病院なら、対策を取らずしても90%以上確保できていると思います

またケアミックス型の病院なら、なおさらパーセンテージは高く維持できるはずです。
院内転棟は分母分子に含みませんから。

入院当初からの退院支援というのは数年前から言われていることなので、特別な対策は必要ないと

この点に関しては看護師業務に影響しているとは考えにくいです

次回は③平均在院日数に関して


看護師 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。