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くたびれ ナースマン です

看護師不足・看護師の需要と供給などなどを調べていると、キーワードに「男性 看護師 需要」にぶち当たる

ナースマンと書いてるぐらいですから男性看護師です。「需要」?無茶苦茶気になります。

少し検索結果のページを見てみると、まあマイナス思考の質問が・・・

「男性看護師の将来って暗いですか?」「男性看護師は仕事ありますか?」

なに?。20年男性看護師をやっているナースマンからすると何を言ってるの?どこからの情報?と

男性看護師推移

グラフを見て下さい。確実に男性看護師は増えており、その比率も上がっています。まだまだ女性世界ですから、5%程度と比率は低いですが。
全国の看護学校を訪問した際も、多くの学校1~2割は男子学生ですと言っています。
増えてるというのは、需要があるということです。需要がないのなら頭打ちか減少するだけですから。

精神科・手術室だけというのは、もう昔の感覚です。働く場所は確実に広がっています。

ナースマンも、外来(診察介助していました)、救急、内視鏡、手術室。直接ケアではないですが回復期リハビリ病棟・慢性期病棟を経験しております。

現在ナースマンの病院では一般病棟に3名ずつの看護師と数名の男性看護補助者を配置しています。

見ていたら普通に仕事しています。女性看護師となんら変わらないですよ。

たしかに適材適所という言葉を使えば手術室や透析のように機械を扱うという方向性がでるかもしれませんが、苦手な男性もいます。病棟が適所になる男性看護師もいます。

正直、男性看護師の方が優しいのではという場面に遭遇することもあります。

高齢化社会が叫ばれている中、急性期・慢性期関係なく介助の度合いはますます高くなっています。その中で男性看護師のpowerはすごく助かります。

不穏対応とか力仕事というわけではなく、1看護師として十分認知され需要も高いです。
「将来暗い?」 全然そんなことないです。明るいですよ。

男性女性関係ないです。やる気があれば十分に活躍できる職業です

看護師を目指している男性、今学校に行っている男子学生。働いている男子看護師。頑張ってください!
自分たちが看護変えるんだという意気込みで。
ナースマンでした


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